ポリエチレンライニング工法 ~水道管老朽化対策~ | ㈱ハナツカコンストラクションのブログ

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本日、Yahoo!jAPAN トップのトピックスに、

こんなタイトルが・・・

 

「噴き出す水 増える老朽水道管」

 

弊社でも水道管の老朽化対策であるポリエチレンライニング工法を承っておりますので、

早速チェック。

 

ページタイトル

日本列島を襲う「水道管破裂」 老朽化の波が押し寄せる」※概要記事

日本列島を襲う「水道管破裂」 老朽化の波が押し寄せる」※詳細記事

 

記事の内容をここに書くわけにはいきませんが、

この話は前々から懸念されている事で、

私たちの住む日本各地に張り巡らされた水道管は延べ約66万kmにも達します。

※地球を16.5周できるほどの長さだそうです。

このうちの12パーセントにあたる延べ8万kmが耐用年数を超えているそうです。

 

たまにニュースなどでも見たことがあるのではないかと思いますが、

老朽化などが原因で水道管が破裂し、

道路の舗装をぶち壊し、大きな水しぶきをあげることもあります。

 

おそらく関係のない地域の方は、そこまで気にしないかもしれませんが、

その地域では一大事になっていることもあります。

・家庭や事業所への給水が止まる

・復旧工事で道路が通行止めになる

・周辺が冠水する

この様なことが起こり、またそれらによる二次災害(被害)も起こりえます。

また、ある意味では、いつ?どこで?起こるかわからない部分もありますので、

それが夜中かもしれませんし、たまたまその真上をお子様が歩いている時かもしれません・・・。

 

こういった水道管破裂などは、

年間2万5000件、平均すれば1日約70件起きているそうです。

そして時間が経てば経つほどそれらの危険因子が増えていくことになります。

 

「それなら早く新しくしてよ!」という方もいると思いますが、

実はとても深刻な問題でもあります。

これだけの総延長を全て取り換えるとなると、

それはものすごい金額になってしまいます。

それらを実行するには恐らく税金を上げ、

補ったりしなければならなくなるかもしれません。

 

そういった問題のこれからを考えたときに、

今埋まっている水道管を長寿命化することにより、

国民の負担を減らしていけるのではないかと思い、

私たちはポリエチレンライニング工法を薦めていこうと思いました。

 

 

水は私たちにとって欠かせないものです。

常に熟考していかなければ。

 

 

株式会社ハナツカコンストラクション

 

 

 

 

 

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