(※おことわり:本記事はちょっとマッチョマッチョしてます。今しんどいな~、と言う方はご覧にならない方がいいかもしれません。そう言う方には下の動画。だんないよ~(癒し)。

 

 

 

 

 

 

 

 こんばなな~

 

 え~・・・なんかですね、6時くらいから今まで爆睡してましたw。昨日歯痛で眠れなくてもうがっつり・・・。さあ、どれどれ、起きてますかの。

 

 皆様のブログにはヘンな時間にお邪魔するかと思います。

 

 さてさて、前記事、『エロマンガ先生』のレビューに、たくさんの反響をいただきました。ありがとうございました。

 

 この作品の中に『夢』を叶える、と言うことをメッセージとして読み取ったのは、まあ色々ありまして・・・。個人的には『夢と現実』と言う重たい命題に、いやがうえでも向き合いました。この作品、本来であれば娯楽作品なんですよね。キャハハウフフ的な。

 

 私は、変化ありきの人生だと個人的には捉えています。人生のるかそるかです。これはもう、その方その方のそれぞれの生き方があるので、それをとやかく言うことではないのですが、自分にとっては挑戦ありきです。で、「起業」であり、「投資」と言う選択肢を選びました。幸運にも、双方とても優秀で面倒見のいいメンターに出会え、今まで来ております。

 

 んで、前身のブログ。随分とまあ、青臭いことを語っているさる記事を、恥をしのんでリブログしてきました。


 

 まあ何も知らんでただただがむしゃらにやってた頃はとっても青臭くて、恥ずかしいのですが、この際さらし者にしちゃいましょう。

 

 「夢と現実」を語るには、ブログの一記事では到底語りきれるものではありません。「夢」を追えば必ず「現実」のカベにぶち当たるし、「現実」のことを考えれば「夢」のことを考え、夜も眠れなくなる。まあ、さらに言うとそこに「執着」があってはあまりいい結果を生みません。なかなか難しいです。

 

 まずは大事なのは「バランス感覚」です。それでもどうしても「夢」が頭から離れないのなら、決意と覚悟と挑戦と言う名の行動が必要です。挑戦とは変化です。挑戦・変化に当然現状維持はありえまえん。上か下かしかないわけです。何もしなければ、自分が成長しなくても時間だけが無為に過ぎて行くだけです。私には、それが何よりも怖い。

 

 「昔も今も安定した職に就いてるやんけ?ぁあん?」

 

 と言われちゃうと、いや全くその通りなのですが、どうしてもやりたいことがあってそれをせんと死んでも死にきれないわけです。そしてそれは今の職場にはなかった。それだけのこと。「やりたいこと」と言うのは今ははっきり・・・JV(ジョイント・ベンチャー)的なこと。色々な「コンテンツ」の発信基地になること。根底には、震災があります。資金調達の術は、投資サイトで日々これも猛特訓中です。

 

 師匠がよく、「真我と自我」と言うことを言われます。『真我』とは、もともと、人間の心の一番深い所にある、『本当の自分の心』であり、『本当の自分』。これは実は全ての問題解決策を持っていると言われています。具体的に言えば、巷で言われる『引き寄せの法則』とはけして嘘でもオカルトでもないのですが、自我レベルの欲求がなかなか叶わないので、「違うやろ!」と言う誤解を生みやすいんですよね。

 

 今は、私がやらねばならないことは、知識を蓄え、実践を果てしなく積み重ねること。答えはシンプルです。まあ、この先は、日ごろお仕事に疲れていらっしゃる方はあんまり真に受けない方がいいのかもしれませんが、人間、追い詰められればけっこうなんとかなりますw。そんでもって、自分が限界だと思っている以上に、限界ってのは天井は高いです。

 

 「思い」を牽引力として、知識と行動を積み重ね、経験による「学び」を蓄えてゆく。これはですね、脳科学的には、色んな学びや経験によるインプットで、ニューロン(神経細胞)からシナプスってーのがにょろにょろ伸びるんですが、結合すると、「インスピレーション」とか「ひらめき」と言う形で「真我」から答えがもたらされることがあるんですね。気づき・ヒントですね、絶大な。

 

 「潜在意識」ってのは、「ライブラリ」です。「潜在意識」とりわけ、「阿頼耶識」(あらやしき)と呼ばれる領域には、それまで生きてきた人生経験の記憶のすべてが貯蔵されているそうです。んで、脳みそと言うのは自分に都合の良い作りになってるんで、スコトーマ(心理的な盲点)だらけです。

 

 RASとかスコトーマってのは何回か触れていますけど、RASってーのは脳みその一器官です。『網様体賦活系』と言うそうです。再度触れると・・・ある程度、情報を遮断する機能が備わっているわけですね。自分にとって、それほど重要でない情報を遮断するという機能です。そのフィルターの役割が、RAS(脳幹網様体賦活系)ということです。

 

 そのRASというフィルターによって、遮断された情報、見落とされた情報のことを、脳科学ではスコトーマ(心理的な盲点)と呼ぶわけなんです。自分が不要だと思うものは、受け取らないといことです。これは無意識のレベルで、判別しています。脳の機能として誰もが持っているものです。億万長者にも総理大臣にも天才学者にもあります。これにより自分の意識によって、何を見て、何を見ないかが変わるということですね。

 

 んで、まあ、時たま、こう言うのがとんでもない発見や、発明なんかに繋がることもあるんですね。

 

 自分みたいな凡人は、まあせいぜいたかがしれてます。でも、限りなく自己信頼を置くことだけでも随分変わります。師匠に言わせれば人間そんなに大差はありません。

 

 人の潜在能力って、基本似たようなもんらしいのですね。もともとすんごいものを誰しも持っています。誰しもそれに何かを足そう足そうと言う発想に奔ってしまいがちになりますけど、自分と言う「珠」についたホコリやゴミを、払ってキレイにしてやるだけで輝きを放ちます。コーチングとはそう言う世界のようですね。「自分には無限の可能性がある」と思っていいわけです。

 

 スコトーマを意図的に外してゆく具体的な作業が必要なんですね。それが、変化であり、自己変革と言う具体的な行動。コンフォート・ゾーン(環境になれている状態。)から抜け出すこと。そしてそれによって得られる経験は、どんな言葉よりも雄弁です。「学びと行動」ですね。他にも色々なファクターがありますが、ここでは長くなるので別に譲ります。

 

 自分を信頼し、「こうなりたい」と言う願いが深く深層心理に浸透すると、脳みそはその対象を自分にとって重要な存在と見なして、サーチを始めるわけです。逆に自分が重要ではないと思っているものは、近くにあっても気づかなかったりします。なもんで・・・

 

 今はただ、物事を本質レベルで知ること。これを念頭に今はサルのように愚直に経験を積み重ねるのみです。己の信じる道に沿ってね。

 

 あんまり語ることは多くはありません。自分はまだまだ道途上かもしれないし、意外と良い線行ってるかもしれないし、いや?じぇんじぇんスタートラインから進んでないですよ?何しとんねん、と言う段階かもしれない。ただ、根底にはやや狂気じみた信念が、けして打ち消されることのない信念があるのみです。まあある意味、熱病に冒された病人かもしれません。変人ですw。

 

 蛮勇にならん程度に、食っていくすべを確保しながら、「夢」へ向かって突き進む。これが自分の生き方です。

 

 ああ、語り過ぎてしまった・・・。オレは『スクライド』のストレイト・クーガー兄貴か。

 

 

 

 ミノリさ~ん。

 

 うーむ、普遍的な真理などは良く分からんです。ごめんくさい。

 

 今日もヒマだっぺな。日中コメ返とかするかもしれません。サボってるのバレて給料泥棒・社内ニートとか言われん程度には働いてきますねw。そして来週は地獄を見るのであろう・・・

 

 ではねー。/おしまい。

 

 ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD