簿記超人への道②:脱法行為編!フロー計算とストック計算③ | 連結会計よもやま話
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公認会計士試験や日商簿記検定で難解と言われる連結会計その他について色々と書き綴って行きます。
長年培ったノウハウの公開を通じて皆さんのレベルアップのお手伝いをさせて頂きたいと考えております。

皆さん、こんにちは。

いつもご覧頂き、有難うございます。

 

今回は脱法行為(ギリギリ)によって

【フロー=P/L】の操作、

【ストック=B/S】の操作を図ったケース。

これらについて有名な事例を挙げておきます

当然に企業の実態に全く変化がないにもかかわらず、操作を行った事例です。

既にご覧になられた内容かと思いますが、宜しくお願い致します。

 

【フロー=P/L】の改善

減価償却方法の変更には要注意!

【ストック=B/S】の改善

三井住友銀行はなぜ脱法行為を選んだのか?(三菱地所との対比)

 

私の場合、違法行為や脱法行為と言うと、

堀江貴文氏のライブドア事件の印象が強く、

つい【フロー=P/L】の操作が思い浮かんでしまいますが、

【フロー=P/L】に対する操作の観点以外に

【ストック=B/S】に対する操作の観点が必要不可欠です。

職業的専門家を志す皆さんにおかれましては、

私を反面教師にこのことを銘記して頂ければ幸いです。

株式会社と証券市場とホリエモン。

 

※ 下記有価証券報告書はいつアップ除外となっても不思議ではありません。

歴史的な事例でもありますので、ダウンロードされることをお勧めします。

日産自動車2001年3月期有価証券報告書.pdf

三井住友銀行2003年3月期有価証券報告書.pdf

 

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