お金がないので国から借金60億円予定?加計学園の獣医学部 | ハムハム放送局

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2017年11月10日、ついに加計学園の獣医学部が認可されました。反対運動している人にはがっかりですが、いいこともあります。それは「これまで隠されてきた申請資料が公開された」ということです。文科省が加計学園の認可資料を公開

そこでわかったのが、以下の表です。加計学園がいくらお金あるか?の報告です。

なんと、今治市から96億円もらい、自分の預金は36億円ぐらいしかありません。

もともと192億円の総工費は今治市と折半でした。だから加計学園は「財政が豊か」だから「新設できる」と言って国や自治体をだましてきました。ところが、実際はお金がまるでないのです。それで平成29年(2017年)に40億円、来年の平成30年(2018年)に20億円「合計60億円も借金する」と明言しています。

 

どこから借りるかというと「日本私立学校振興・共済事業団 私学振興事業本部」からです。

事業団のお金は日本国民の税金と、年金です。

 

今治市から無償譲渡された土地を担保にカネを借りるというわけです。でも、加計学園はすでに、倉敷芸術科学大と本拠地の岡山理大の「土地・建物全部」を担保にカネを借りています。その累計は76億円近くになっています。さらに借金プラス60億円だと、加計学園の債務は136億円という数字になり、これは全部「国民の税金」なのです。

東大や旧帝大・国立大学ならまだしも、偏差値が最高で50、平均で40台のFラン大学の加計学園に国のお金をこれだけ投入する必要があるのでしょうか?そのお金は、加計孝太郎理事長や、副理事長の加計役の「岡山のホステスの遊興費」で消えているのです。

下々のものと違うからね。(加計役 副理事長)

 

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