テアナウ湖でランチを済ませると、バスはミルフォードへ向かって走り出す。
左右の山々が、どんどん険しくなり、併せて天気も険しい表情になってきた。
MSへの入り口でもあるエグリントンバレーのビューポイントの絶景も、ミラーレイクと名のついた、マセソン湖と劣らぬ絵を湖面に描く湖も、天気がイマイチで台無し…
湖面に広がる波紋を見て、空を見上げるとポツポツと雨まで降り出してきた。
う~ん、なにやら波乱の予感だ。( ̄ε ̄;)
NZにあるトンネルは唯一ここだけだという(知らなかった!)、貴重なトンネルを抜けると小雨が降る別世界。
トンネルを出たところで、景色のためにバスを停めてくれたけど、グレー一色に染まった景色は気持ちまでグレーになってしまう…(ノ_`。)
唯一、楽しませてくれたのは、いたずら好きの「ケア」という鳥。
彼らは怖いもの知らずで、車だろうがバスだろうが人だろうが、近寄ってくる。
ボクらを乗せたバスでも、ミラーに乗ったり、天井に登って天井のガラスの境目のゴムを突いていたり。
バスから降りてきたボクらも、ガードレールの上を、あっちに行ったりこっちに行ったりと大サービス。
バスのステップにまで乗り上げる始末で。「一緒に行くかい」と思わず声をかけた。
ホントは靴紐を解いて遊ぶのが好きらしい。( ゚o゚)



左右の山々が、どんどん険しくなり、併せて天気も険しい表情になってきた。
MSへの入り口でもあるエグリントンバレーのビューポイントの絶景も、ミラーレイクと名のついた、マセソン湖と劣らぬ絵を湖面に描く湖も、天気がイマイチで台無し…
湖面に広がる波紋を見て、空を見上げるとポツポツと雨まで降り出してきた。
う~ん、なにやら波乱の予感だ。( ̄ε ̄;)
NZにあるトンネルは唯一ここだけだという(知らなかった!)、貴重なトンネルを抜けると小雨が降る別世界。
トンネルを出たところで、景色のためにバスを停めてくれたけど、グレー一色に染まった景色は気持ちまでグレーになってしまう…(ノ_`。)
唯一、楽しませてくれたのは、いたずら好きの「ケア」という鳥。
彼らは怖いもの知らずで、車だろうがバスだろうが人だろうが、近寄ってくる。
ボクらを乗せたバスでも、ミラーに乗ったり、天井に登って天井のガラスの境目のゴムを突いていたり。
バスから降りてきたボクらも、ガードレールの上を、あっちに行ったりこっちに行ったりと大サービス。
バスのステップにまで乗り上げる始末で。「一緒に行くかい」と思わず声をかけた。
ホントは靴紐を解いて遊ぶのが好きらしい。( ゚o゚)


