ブログネタ:史上最強のアニメを教えて! 参加中
最近のアニメでは見かけませんが、
しいて言うなら「ナウシカ」と「銀河鉄道999」
です。

最近のジブリ映画は、どれもこれも
「説教しすぎ」や「露骨に表現しすぎ」という
感じがしてならないの。

それに比べてナウシカは20年以上も経つのに
未だに輝きを失わないでいる。
説教染みた感もなく、
素直に人間と自然との共存を描いている。

そして最後は、やっぱり涙してしまう。


もう一つの「銀河鉄道999」は映画版の方です。
これは、四半世紀前ですね。
未だに列車のアニメってなかなかないと
思うのですが当時は斬新で見入ってました。

これまた、鉄郎の少年から大人へ成長する
キモチの変化や、限りある命の尊さを描いています。

こちらは同じ松本零士原作の
「キャプテンハーロック」「エメラルダス」が
競演しているということ。
それも、とって付けた感じではなくて、
極自然に現れる。まさに夢の競演ですよ。

たとえば、ドラゴンボールにアラレちゃんが
キーを握った感じで出たりはないでしょ?

とすれば、珍しくも「銀河鉄道999」は
すごいことなんですよねぇ。

これは泣きはしないんですが、
ひとつのことが終わって途方に暮れている時
などに見ると、次へがんばろっ!って
思ってしまうんですよ。

こんな、ボクって変ですか?