刃物に魅了されて ~刃物や三省堂ブログ~
  • 12Aug
    • 麺切包丁 青二鋼 積層 330mm 越前打刃物

      本日は、少し変わった包丁をご紹介します。福井県越前市にて作られています「麺切り包丁 青二鋼 積層 330mm」です。麺切包丁は小麦や蕎麦粉を練った生地から、細くて長い麺に切らないといけない為、刃渡りが柄の下にまで来るくらい大変長くなっております。また重量も大変重くなっております。これには狙いがあり、生地から麺を切る際、連続して切ります。このように連続で切る際、軽い包丁ですとテンポよく切れなかったりと不都合が出てきます。しかし、重量がありますと重みを利用して動画でやっているようなテンポのある麺切ができる為、麺切包丁は重く作られているのが特徴です。そして、柄の紐の巻き方にも拘りがあります。どんな物でも持つ所が滑ったり、手に馴染まなかったりしますと本来なら扱える重量でも扱いきれなかったりします。先程も申し上げましたが、蕎麦切り包丁は大変重くできております。木製の柄の蕎麦切りもございますが、こちらの包丁は木製より更に滑りにくく、手に馴染みやすい紐の柄を採用しております。しかし、ただ紐を巻くだけなら滑りにくくなるかもしれませんが、手には馴染みませんし、解けてしまうと、切れ味と重量を兼ね備えている包丁ですので大きな事故に繋がりかねません。ですので、長年研究を重ねて技術を磨き上げた職人が一つ一つ丁寧に巻き上げていますので、手にも馴染み、決して解ける事がないようになっております。もちろん刃も拘っています。鋼材は島根県にあります「日立金属」にて作られています、最高級刃物鋼の「青紙」を採用しており、その中でも包丁に大変よく使われている「青二鋼」を使用し、鍛造、刃付けと熟練された技術を持つ職人が作っております。また、こちらの包丁は積層構造となっている為、刃先の刃紋が何重にも出てきます。※イラストは両刃になっていますが、当商品は片刃となっております。イラストにあります通り、中心に先程紹介しました「青二鋼」を通し何重にもなった軟鉄を重ね、研ぎあげる事により、何重にも刃紋が出てきます。また、不規則にクネクネ曲がっている刃紋は職人が一つ一つハンマーで叩いている為、このように不規則になった線に仕上がります。いわば手打ちをしている証拠になります。ですので、同じ模様は再現することは絶対にできないので世界に一つだけの模様になります。柄にも刃にも拘りを持たせている、こちらの蕎麦切り包丁。刃物や三省堂の店舗にも置いておりますし、Yahooショッピングの方でも出品しております。刃物や三省堂ヤフー店https://store.shopping.yahoo.co.jp/hamono-sanshodo/「麺切り包丁」   ↓「蕎麦切り 鍛冶宗匠光山作 青二鋼 積層 別打 330mm 右利き用」とアクセスしていただくと辿り着きます。蕎麦切り 鍛冶宗匠光山作 青二鋼 積層 別打 330mm 右利き用ダイレクトアクセスhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/hamono-sanshodo/soba-aonikou-sekisou-betsuuchi-sekisou-330mm-right.html生涯、また何代にも渡って使える麺切包丁です。

    • 麺切包丁 青二鋼 積層 330mm 越前打刃物

      本日は、少し変わった包丁をご紹介します。福井県越前市にて作られています「麺切り包丁 青二鋼 積層 330mm」です。麺切包丁は小麦や蕎麦粉を練った生地から、細くて長い麺に切らないといけない為、刃渡りが柄の下にまで来るくらい大変長くなっております。また重量も大変重くなっております。これには狙いがあり、生地から麺を切る際、連続して切ります。このように連続で切る際、軽い包丁ですとテンポよく切れなかったりと不都合が出てきます。しかし、重量がありますと重みを利用して動画でやっているようなテンポのある麺切ができる為、麺切包丁は重く作られているのが特徴です。そして、柄の紐の巻き方にも拘りがあります。どんな物でも持つ所が滑ったり、手に馴染まなかったりしますと本来なら扱える重量でも扱いきれなかったりします。先程も申し上げましたが、蕎麦切り包丁は大変重くできております。木製の柄の蕎麦切りもございますが、こちらの包丁は木製より更に滑りにくく、手に馴染みやすい紐の柄を採用しております。しかし、ただ紐を巻くだけなら滑りにくくなるかもしれませんが、手には馴染みませんし、解けてしまうと、切れ味と重量を兼ね備えている包丁ですので大きな事故に繋がりかねません。ですので、長年研究を重ねて技術を磨き上げた職人が一つ一つ丁寧に巻き上げていますので、手にも馴染み、決して解ける事がないようになっております。もちろん刃も拘っています。鋼材は島根県にあります「日立金属」にて作られています、最高級刃物鋼の「青紙」を採用しており、その中でも包丁に大変よく使われている「青二鋼」を使用し、鍛造、刃付けと熟練された技術を持つ職人が作っております。また、こちらの包丁は積層構造となっている為、刃先の刃紋が何重にも出てきます。※イラストは両刃になっていますが、当商品は片刃となっております。イラストにあります通り、中心に先程紹介しました「青二鋼」を通し何重にもなった軟鉄を重ね、研ぎあげる事により、何重にも刃紋が出てきます。また、不規則にクネクネ曲がっている刃紋は職人が一つ一つハンマーで叩いている為、このように不規則になった線に仕上がります。いわば手打ちをしている証拠になります。ですので、同じ模様は再現することは絶対にできないので世界に一つだけの模様になります。柄にも刃にも拘りを持たせている、こちらの蕎麦切り包丁。刃物や三省堂の店舗にも置いておりますし、Yahooショッピングの方でも出品しております。刃物や三省堂ヤフー店https://store.shopping.yahoo.co.jp/hamono-sanshodo/「麺切り包丁」   ↓「蕎麦切り 鍛冶宗匠光山作 青二鋼 積層 別打 330mm 右利き用」とアクセスしていただくと辿り着きます。蕎麦切り 鍛冶宗匠光山作 青二鋼 積層 別打 330mm 右利き用ダイレクトアクセスhttps://store.shopping.yahoo.co.jp/hamono-sanshodo/soba-aonikou-sekisou-betsuuchi-sekisou-330mm-right.html生涯、また何代にも渡って使える麺切包丁です。

  • 11Aug
    • 明治時代より代々使われてきた包丁

      今回ご紹介しますのは研ぎの依頼で少し変わった包丁をお預かりしました。2丁の菜切り包丁をお預かりしたのですが上の包丁はよく見る菜切り包丁なのですが下の菜切り包丁は今まで見たことないものでした。お客様にお話を聞いてみると遡る事、明治時代。その頃から先祖代々使われてきた包丁だとか!!柄も本来違う柄が付いていたのですが腐って修復できなくなったので、お客様ご自身でパイプを溶接でくっ付けたそうです。これは必ず復活させて、当時の切れ味を取り戻したい!!そう思い、刃先を揃え、刃を付け、全体を磨き上げました。比べてみると・・・刃先の一番窪んでいる所に合わせて刃先を揃えましたので刀身が狭くなってしまいましたが、ラインは整いました。お客様にお渡ししましたら、大変喜んで下さりました。平成、昭和、大正、明治と4時代を股にかけて頑張ってきた菜切り包丁。これからもバリバリ現役で台所の第一線で活躍してくれる事を願っています。刃物や三省堂では、当店でお買い上げ頂いた包丁でなくても研ぎ直しを承っています。欠けていても、サビていても、高い包丁でも、安い包丁でも喜んで研ぎ直しを承ります。切れ味を復活させたい包丁がある・・・そうお考えの方がいらっしゃれば、お気軽に当店までお問合せ下さい。

  • 29Jul
    • 越前ジャパン ペティナイフ 150mm

      長らく更新を怠っており、誠に申し訳ありません。本日紹介しますのはオールステンレス包丁「越前ジャパン ペティナイフ 150mm」です。福井県越前市で作られた、こちらの越前ジャパンシリーズのペティナイフ。刃には福井県越前市の武生特殊鋼材で作られています高級ステンレス刃物鋼を「V金10号」を使用した三層仕上げとなっております。オールステンレス包丁は見た目は好きなのだが、柄が滑るから苦手。と言われる方もいらっしゃいます。この越前ジャパンシリーズは柄が少しザラザラしており、手に馴染み滑りにくい加工が施してあります。そして、オールステンレスの包丁によくあるのが柄にはこだわっているけど、刃はプレスで抜いてあるだけで、硬さがなかったり簡単に切れ味が落ちたりするケースがあります。実はこの包丁の最大の魅力がそこにありこちらの包丁はオールステンの包丁にしては珍しい越前の刃物職人が鍛造しているところにあります。その証拠がこちらになります。こちらの写真の刃の右側に歪な波線が見えますでしょうか?この波線が職人が手作業で鍛造している証拠になります。機械で型通りにプレスで抜いた際、この刃先のラインが綺麗な直線になります。しかし、手作業で行った際、このラインが不規則になります。焼き入れなどをし、手作業で叩く。そうする事により、非常に硬さも出ますので、スパッと切れるだけではなく、その切れ味が長持ちするというメリットがあります。また、越前ジャパンは入れ物にもこだわっており、木製の木箱に入れてお渡ししております。通常の紙製の箱もいいですが、木箱も大変風情があります。柄にも刃にもこだわった越前ジャパンの三徳包丁。こちらの商品は当店の在庫商品として置いてありますし、刃物や三省堂ヤフー店にも出店しております。刃物や三省堂ヤフー店https://store.shopping.yahoo.co.jp/hamono-sanshodo/トップページ→洋包丁→ペティ→その他→越前ジャパンペティ以上の手順でアクセスして頂くとアクセスできます。「ペティ 越前ジャパン 150mm」https://store.shopping.yahoo.co.jp/hamono-sanshodo/a-1209.htmlこちらがダイレクトアクセスのアドレスになります。もしご興味をお持ちの方がいらっしゃれば、是非当店にて一度握ってみて、越前の刃物職人の技術を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

  • 27Jun
    • 藤寅作 オールステンレス三徳包丁 170mm

      今回は当店に置いてある包丁を紹介をしたいと思います。新潟県燕三条市で作られたオールステンレス三徳包丁「藤寅作 オールステンレス三徳包丁 170mm」です。話は変わりますが・・・切れ味と研ぎ易さは反比例しています。切れ味を出すために硬い鋼材のみで刃を作りますと研いだ際、中々刃が付きません。かといって研ぎ易さを求めますと、鋼材が柔らかくなってしまうので、すぐに刃先が丸くなって切れ止んでしまいます。そこで考えられたのが「三層仕上げ」(三枚合わせ)です。中心に硬切れ味を出す鋼材の両側に柔らかい鋼材で挟み込むことにより切れ味と研ぎ易さを兼ね備えた包丁に仕上がります。話は戻りますが・・・最近ホームセンターなどで、オールステンの包丁を見かける事が多くなりました。木柄に比べると衛生的にも優れており腐敗の心配はありません。但し、オールステンの多くは刃が一枚構造になっています。そして、私も研ぎをしていますと、オールステンの一枚構造の刃は柔らかい印象を受けます。ということは、刃先が丸くなりやすいということになります。では、藤寅作の包丁は違うのか?刃先を注目していただくと、薄い線が見えますでしょうか?これが硬い鋼材と柔らかい鋼材の境目になり三層仕上げの証拠になります。また、こちらの包丁は柄も大変こだわっています。握りやすさを最優先に作られたスパイラル模様を施してあるためオールステンの包丁は滑る・・・と悩んでいた方には最適かもしれません。たくさんのファンがついています新潟燕三条で作られている「藤寅作 オールステンレス三徳包丁 170mm」是非ご家庭にお一ついかがでしょうか?

  • 03Jun
    • 大盛況 誠にありがとうございます

      先日行われました「大津100円商店街」たくさんの方が足を運んでくださいました。イベント前イベント中いつもとは違う菱屋町商店街になりました。もちろん刃物や三省堂も100円で出品しました。新潟県燕三条の職人が作った毛抜き・芳香剤やタンスの防虫剤としても使える檜の削り節・石川県輪島市で作られたお箸※写真が無くて申し訳ありません以上の商品を100円にて出品しましたが開始数時間で即完売・・・多くの方に喜んでいただけましたが在庫の少なさは反省点として残ります。次回の100円商店街は9月に行われます。その時は一人でも多くの人に職人の技を感じて貰えるよう在庫数を増やしていきます。是非ご期待下さい。

  • 30May
    • 6月の営業日 ご案内

      刃物や三省堂は6月より営業システムを変更致します。[旧]木・金・土金・土・日隔週にて営業[新]木・金・土日曜のみ隔週にて営業以上のように変更致します。詳しくはこちらのカレンダーにてご確認下さい。当店ホームページなどにも記載しております。今後も刃物や三省堂を宜しくお願い致します。

    • 6/1(土) 10:00~ 大津100円商店街

      6/1(土)10:00~16:00大津市の商店街で「大津100円商店街」が開催されます。大津100円商店街は、商店街のお店が色んな100円の商品を出品します。例えば・100円の食べ物、飲み物・100円でマッサージやネイルのサービスなどといった事をしているイベントです。もちろん刃物や三省堂も出店します。出品する商品は、当日のお楽しみで・・・大津100円商店街の詳しい情報はこちらに記載してあります。http://www.city.otsu.lg.jp/soshiki/025/1601/g/shotengai/1393303432897.html当日は大変混雑が予想されます。また、商品がなくなり次第終了となりますので、ご注意下さい。

  • 28May
    • 遠方からのお客様

      先日のお話なのですが当店に海外のお客様がご来店されました。大変刃物に興味をお持ちの方で、色んな刃物の質問などしていただき数ある中から、先日ご紹介しましたマホガニー柄の鎚目三徳包丁をお買い上げいただきました。そして、その数時間後・・・再びその方が店の前に来られ、商店街の写真を撮られてました。その方の所に行き、「何かお手伝いしましょうか?」と尋ねたら突然名刺をいただいたのですが・・・名刺を見てビックリ!!その方はイギリスから来られた旅行会社 「エクスペディア」の方でした。ネットに載せたいので写真撮らせて欲しいと言って下さったので、色々写真を撮ってもらいました。まずは店先で。緊張のあまり私の表情が引きつってるのはご容赦下さい・・・次に研ぎをしている所を撮っていただきました。こうやって、どういう形であれ刃物に興味を持ってもらえるのは本当に嬉しいです。刃物や三省堂は、私でも包丁でも店内などの写真の撮影は大歓迎です。お気軽にお申しつけ下さい。

  • 25May
    • 新商品 肥後守

      刃物や三省堂に新商品が入荷しました。こちらは戦前から使われている播州三木打刃物の簡易折り畳みナイフ「肥後守」(ひごのかみ)と言われるナイフです。懐かしいと思われる方も少なくないはず・・・昔はこのナイフを携帯し鉛筆を削ったり竹トンボを作ったりしていました。今では既製品や便利な道具が出来上がってきて姿をくらませている肥後守・・・しかし、昔ながらの良さも味わえる一品となっています。当店では、大・中・小と取り揃えており・大 ¥1.350・中 ¥1.300・小 ¥1.200となっています。現在(2019/05/25)在庫数は・大 X4・中 X4・小 X5以上の通りとなっており再入荷の目処は立っておりません。是非当店にて昔ながらのナイフを手に取ってみませんか?

  • 24May
    • 鏡面仕上げ

      包丁の研ぎ方には、沢山の方法があります。世に出回っていない研ぎ方も合わせれば、数えきれない程にもなるかもしれません。その中の一つに「鏡面仕上げ」があります。鏡面仕上げとは・・・包丁の刃を鏡のように磨き上げる事を言います。今回お客様から鏡面仕上げのご依頼でお預かりしたこちらの包丁を鏡面にしていきます。今回お預かりしましたのは全鋼の三徳包丁です。そして、仕上がりがこちら・・・完全とまではいきませんが、かなり鏡面に近づけることができました。私自身色んな包丁を研いできましたが鏡面で仕上げますと、達成感があります。もし鏡面仕上げをご希望の場合、是非当店スタッフまでお申しつけ下さい。

  • 22May
    • 三徳 V金10号 170㎜、180㎜ 積層マホガニー柄

      本日紹介しますのは、三徳 V金10号 170㎜、180㎜ 積層マホガニー柄になります。こちらの包丁は福井県越前市にあります武生特殊鋼材で作られていますステンレス鋼「V金10号」を中心に使用しており、その両側から薄くスライスしたステンレスをミルフィーユ状に挟み込んだ一丁となっております。この状態から研ぎあげることにより、刃先に何本も通った刃紋が浮かび上がってきます。また、平の部分(刃の峰側)には「槌目」が施してあります。槌目とは写真にもあります通り、刃の面をボコボコにさせることにより食材と刃の間に隙間ができます。それにより、食材を切った際に引っ付きにくく、身離れが大変よくなります。こちらの包丁は切れ味もさることながら、柄にも工夫が施されており積層マホガニー柄が採用されております。通常ですと柄は木やプラスチックを、その形に切り抜き柄にするのですがこちらは、刃と同様、薄くした木を圧縮させることにより柄の中の密度が高くなりますので、耐水性に優れた柄になっている上に口金も兼ね備えていますので、柄の中に水が入りにくくなっています。切れ味もある上に衛生的に使える包丁。是非、手に取ってみて下さい。

  • 19May
    • ホームページ 開設

      この度、刃物や三省堂のホームページを開設いたしました。URLhttps://hamonoya-sansyodo.storeinfo.jp/・営業日のご案内・イベントなどの案内・新商品情報等々、色んな情報を載せていきたいと思います。是非覗いてみて下さい。

  • 18May
    • 包丁の意外な相棒

      包丁から切っても離せない問題に「サビ」があります。サビは切れ味を悪くしたり、刃欠けを起こしやすかったり、見た目も悪くなったりと包丁の天敵とも言えます。ではサビてしまうと、どうすればいいのか。確実な方法として研磨があります。砥石でしたり、グラインダーなどで研磨し包丁のサビを根こそぎ取り除きます。しかし、少し手元が狂うと余計な傷がついたり必要以上に削ってしまったりとリスクが非常に高い方法となります。そこでオススメなのが、こちらの方法になります。ワインのコルクです。ワインのコルクですと硬さもちょうどよく包丁を必要以上に傷つけることなく研磨する事ができます。こちらはサビた出刃包丁です。こちらをコルクで10秒ほど軽くこすってみました。わかりにくいかもしれませんが、10秒ほど軽くこするだけでサビが少し落ちました。これをもうしばらく続けると更にサビが落ちます。誰でも簡単にできるサビ落とし。私も包丁のちょっとしたサビ落としに使っています。もしご家庭にサビた包丁などがありましたら是非お試し下さい。しかし、ワインの飲みすぎにはご注意下さい・・・

  • 03May
    • 刃物や三省堂 オープン

      バタバタしてまして更新が遅くなってしまいましたが5/1に刃物や三省堂をオープンする事ができました。・道具屋の力で商店街に貢献する・鍛冶職人の技術を世界に発信する・弊社のルーツを世に出すこの3つをモットーに刃物や三省堂はやっていきます。GW中は5/5(日)まで営業しており連休明けからは木、金、土 10:00~18:00隔週にて金、土、日 10:00~18:00で営業します。少し変則的にはなるのですが営業日のご案内は、当ブログやInstagram、Facebook、Twitterまどで発信していきます。また、当店には駐車場がございません。お車でお越しの際は近くに「ナカマチパーキング」がございます。そちらにお車を停めてお越しくださいますようお願い致します。ナカマチパーキング 入り口駐車場から当店へのルート裏口から出ていただき、左に行きますとアーケード街に出ます。そこを左に曲がっていただきますと右手に当店がございます。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。刃物や三省堂滋賀県大津市長等2丁目10(菱屋町商店街内)電話077-574-7035fax077-574-7093

  • 29Apr
    • オープンまで後3日

      滋賀県大津市にあります菱屋町商店街。そこで出店します「刃物や三省堂」。店舗の準備も着々と進み、いろんな事が形になってきました。店舗入り口にかける暖簾「のれん」です。刃物や三省堂のロゴを大きく入れていただきました。店舗の中から奥の庭が見えるようになっています。夜になるとライトアップがされ、幻想的な空間になります。その写真を撮っていたのですがうまく撮れませんでした・・・。また、改めて撮影したいと思います。元々は老夫婦が昔ながらの洋服屋を経営されていたのですがその後を刃物や三省堂をさせて頂く事になりました。開店日は5/1(水・祝)の午前10時~となっております。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。刃物や三省堂滋賀県大津市長等2丁目10(菱屋町商店街)

  • 24Apr
    • 【重要】GW 休業案内

      4/26~5/6のゴールデンウィークの間「刃物や三省堂 ヤフー店」「刃物や三省堂 BASE店」にてお休みを頂きます。ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ありません。宜しくお願いします。

  • 08Apr
    • 包丁のトラブル ~刃欠け~

      包丁のトラブルの一つに「刃欠け」があります。刃欠けを修理するには欠けの一番深い所に合わせて本来の刃の形を作ります。例えば・・・刃欠けの深さが2㎜の場合刃の全てを2㎜落とし刃を研ぎ直します。ですので、その分包丁の刀身が細くなり、包丁の寿命が短くなってしまいます。ではどのような事が原因で刃欠けが起きるのか?よくある原因が・冷凍したものを切った。(もしくは解凍しきっていないものを切った)・骨など食材の硬い部分に当たった。などがありますが以外な原因としてプラスチックのまな板があります。その理由は硬さです。プラスチックのまな板は衛生面の事を考えると大変優れたまな板なのですがその硬さ故、勢いよく刃をまな板に当ててしまうと簡単に刃が欠けてしまいます。また、よく切れる包丁は刃先の先端が鋭利になっています。※イメージとしてはピンピンに尖った鉛筆と同じです。ですので、尚簡単に欠けてしまいます。では、どうすればいいのか・・・そういった時に頼りになるのが木製のまな板です。木製のまな板はプラスチック製に比べて柔らかく、刃の衝撃を吸収してくれるので刃欠けは起きにくい上、刃先も丸くなりにくくなっております。「凄く気に入った包丁があるけど、欠けさせたくないから使うのが怖い・・・」「切れ味を出来るだけ長く持続させたい」そういった包丁を使う時だけ木製のまな板を使うのも一つかもしれません。刃欠けした包丁は物を切る時に引っ掛かったりして大変危険です。当記事がご愛用の包丁を末永く使っていただけるお力添えになれば幸いです。

  • 04Apr
    • 実店舗オープンに向けて 続き

      長らくブログ更新をサボってしまい、申し訳ありません。また随時更新していきますので、宜しくお願いします。前回の記事(1か月も前の話にはなりますが・・・)「実店舗オープンにむけて」を掲載しましたがあれから着実に工事が進み雰囲気が出てきました。店の入り口です。この入り口はこのまま使用します。商店街には歴史があります。そのうちの一つで景観があります。その歴史を受け継ぐ意味を込めまして入り口はこのままにします。店舗の中(入り口~奥)の写真です。こちらも店舗中身(奥~入り口)の写真です。こちらは店舗を抜けてのトイレになります。元は居住スペースだったのですが、このように変化したのに驚きです。こちらは店舗に使うショーケースです。こちらは一から手作りで作っていただけました。本当にありがとうございます。5/1、新元号「令和」と共にスタートする刃物や三省堂。お客様に合った一丁を見つけていただけるスペース作りを目指して作ってきました。完成までもう少し。また変化がありまあしたら更新していきます。

  • 02Mar
    • 刃物に魅了されて Yahooブログ 終了

      アメブロ、Yahooブログと二つのブログを更新してきましたが2019/12/15にYahooブログのサービスを終了する為少し早いですがYahooブログを終了します。今後は当ブログ一本で更新していきたいと思いますので今後とも刃物や三省堂を宜しくお願いします。