憧れの貴女
職場に憧れの女性がいる。
清潔な私服にナチュラルメイク。
仕事に妥協は許さない。
自分に厳しい貴女。
でも、ちょっと真面目過ぎて人に厳しい。
注意した後で言い過ぎたかなぁ、
なんて落ち込む。
完璧でありたい貴女。
だからあまり好かれてない。
貴女はいつも頑張ってる。
だから私はみんなに避けられる貴女に、
声をかける。
笑いかける。
態度で尊敬してます。
それだけ伝えたいから。
かっこよくて、
可愛い人。
病院神経科
いつもの病院。
仕事で泣いちゃう事があるから、落ち込む。
理由を訊かれる。
詳しく話すと、
「まあ、気にしないようにね。」
不安になって食べてしまう。
「食べ過ぎないようにね」
医師は気にしないでね、と言いたかったのかな。
夕日は相手にならないって思われた?気がして悲しくなった。
自分の事、症状なんか分からないよ。
もう、この病院は合わないのかな。
今週、過食を診てくれる病院予約したから、そこがあえば変えてしまおう。
ぐったり。
過食………。
不安で泣いて、
夜中にコンビニ回って、
記憶がそこから先がない。
あさ、胸やけと胃もたれの気持ち悪さに起きた。
グラタンにカルボナーラ、
チョコパイにあんパン、
ホットドッグにからあげ、
プリンにバニラアイス。
食べきったゴミがある。
吐きたい。
吐けない。
なんで、こうなんだろ。