酸ヶ湯温泉を後にして、次へ。


レンタカーで、津軽半島を北に進んだ。

2時間ちょっとの移動で、『青函トンネル記念館』へ到着。


ここは、今日一番行きたかった所。

こちら11月には営業終了するらしいので、注意がいる。

券売機で記念館入館料+体験坑道乗車券、大人 1,500円だった。

ここでの体験の目玉は、海面下140mの別世界を体験できる、竜飛斜坑線で行く『体験坑道』。

出発時間まで少し時間があったので、先に記念館へ入館した。

記念館はこじんまりとしていて、2階建て。
1階。

2階。
2階にはシアターがあったが、時間の都合で見られなかった。

体験坑道の出発時間となった。
体験ツアーの所要時間は、約40分とのこと。
さあ、出発! 入口の扉が上がる。
どんどんレールの上を降って行く。
ガタゴト、ガタゴト、地下へ。

到着。

少しひんやり。少し湿度があがった感じ。
記念館の方に先導してもらい、説明を聞きつつ、皆で進んでいく。
なんとなく息苦しい感じは気のせいか。



途中、このようなものも。

こんな展示がされている所も。
こんな地下深くで、工事していたなんて。

奥の扉の向こうに、竜飛海底駅があるとのこと。
でも今は見学できなくなっていた。

2014年までは駅まで見学できたとのこと。
もっと早く訪問できたら良かった。残念。

見学を終えて、またガタゴトと地上へ。


地上は快晴。
車で3分ほど北へ走って、津軽半島最北端『龍飛崎』へ。

灯台。

海の向こうに北海道の土地がかすかに見えた。

岬のすぐ近くに、珍しい『階段国道』があった。



次に、車で30分ほど青森市方向へ戻り、『青函トンネル入口広場』へ。
人気がないのか、誰もいなかった。

ここにも、熊の出没注意の看板があった。
一人だから、少し怖かった。

新幹線だけど、あまり速くはない。

頻繁には通らないので、新幹線が来る時間を調べて行って良かった。

今日の観光は終了。
今夜のホテルに向かって、青森市内へ。
1日しっかり観光して、大満足。


夕食は、「青森の郷土料理を楽しめるお店」でネット検索して、おすすめのこちらで。

料理は美味しくて、津軽名物『三味線ライブ』もちょうど見ることができて、満足。

充実の1日だった。