ダーマスタンプ+成長因子導入メンテナンスご報告の件 | はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~
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18歳から人生の半分以上クレーター肌をやってるおばさんの実録。いじりナシの経過写真多数です。

新型コロナウイルスの拡大と動きの怪しさを見ていると、こんな報告をしている場合じゃないんですけれども。
 
年末に、ダーマスタンプと成長因子導入でニキビ痕メンテナンスをしました。
このIT時代においてアウトプットまでに1ヶ月のタイムラグとはどうしたものかとも思いましたが、構わず投下してまいります。
だって表沙汰にならなかった期間って、1ヶ月ちょいですからね。たったの1ヶ月。
正直なところ3年も隠してた東出さんたちよりずっとかわいいと思ってます。


さておかげさまで、今は湿潤療法以前との違いは一目で分かるくらいに修復されました。
残るは、クレーターと無縁の平らな肌への道のりです。
まあそこにたどり着くのは令和の今でもまだ無理なんですけどね。

ゆえに、もう衝撃的画像をお出しできるようなことはないと思いますが、それはなにより成果が上がった証左でもあるわけですよ。
例えるならば、テストで20点の人は80点の伸びしろがあれど、点数が上がるに従ってその幅が減ってくるようなもんで。

ということで、どの段階であろうと私は改善を目指し自分の顔を黙々と刺し続けていきます。
茹でたてシャウエッセンにフォークをプチッと突き刺す、あの感覚を忘れちゃいけない。

だというのに、私はシャウエッセン前の大事なステップを長らく忘れておりました。
ええ、おっしゃる通り角質の処理です。

レーザーやTCA前には、処方されたトレチノインを半月ほどかけてあれほど真面目にやっていたのに。まったくいけません。
基本中の基本、プールで言えば準備体操みたいなもんですよ。
長年セルフをやっていると誰かが指導してくれるわけではないので色々と忘れてしまうんですね。歳も取りますし。

なんにせよわざわざリスクを背負って肌の奥に踏み込もうというのに、ゴワゴワ角質に阻まれたままでは効率が悪いというもの。
クリニックレベルではないにしても、自宅でも多少は気にかけねば。

とは言い条、角質ケア。人によってはやらない方がいい場合もありますんでね。
代表的なのが、洗顔料を使わないいわゆる「水洗顔」が合う人。主に皮膚が薄く乾燥傾向な方々です。ああ畜生うらやましい。
私はその対極ですんでやりますよ。


というわけで、さっそく角質ケアのタイプの選定です。
種類の列挙だけではなく、実際自分の肌でやってみなけりゃ分からない相性もありますからね。

主なものをざっと挙げると、グリコール酸、フルーツ酸、レチノール、酵素洗顔、スクラブ、拭き取り化粧水、角質ジェル等々・・
 
でもって私は、角質ジェルとの相性が良かったんですよ。
指でクルクルやってるとモロモロ出てくるあれです。
 
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割とネガティブな印象だったんですけどもね。
広告の「角質がポロポロ取れる!!」ってやつ、ただのポリマーのカスじゃん。それをいっぱい取れた風な演出しおってからに・・
と思っていましたが、たまたま戴いたジェルを使ったみたら、アナタ、程よくつるつるになりましてね。あっさり寝返りましたよ。
 
ポリマーが顔の上を転がることで巻き取られる角質量がちょうどいい具合だったんでしょう。
さらに、鼻の角栓減少&酸化度合がマシに。おまけにファンデの付きもいい。先入観っていけませんね。

ぜひとも皆さまも角質ケア向いてる派か向いてない派か、向いてるなら自分にはどれが合うか、を検証してみてはいかがでしょう。


そんなわけで、ダーマスタンプ下準備として通常週2~3回の角質ジェルを1週間毎日使いました。
その後下記のフローを開始。

麻酔(エムラクリーム)
   ↓
ダーマスタンプ0.8mm
   ↓
ミネラル72種
   ↓
AQリカバリーセラム(エレクトロポレーションで)
   ↓
湿潤療法(切ったポリ袋で)
 
ダーマスタンプ0.8mmブッ刺し完了
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皮膚の厚さは、表皮0.2mm、その下の真皮が2.0mmと言われています。
TCAと組み合わせて確実にクレーターを仕留めに行ってた頃の針長は3.0mmでした。
今回の針は0.8mmなので、計算上では真皮0.6mmまで、つまり針の筵になるのは真皮の30%ほど。
影響力はそこそこといったところですね。

こうして空けた穴に、成長因子たちが働くために必要な多種ミネラル希望の命水を肌につけます。
成長因子も腹が減っては戦はできぬというもの。
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そしてすかさず真打ち成長因子集団、リカバリーセラムを投入します。
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彼らは、真皮の組織を修復、不要物の分解、排出等、それぞれのエキスパートが絶妙のバランスで配属された、まさにプロ集団。
極秘に情報を掴み、証拠写真を抑え、興味をそそる記事を書き、絶妙のタイミングで投下する、文春みたいなものです。

とにかくプロ中のプロには、ここぞという時には特に存分に力を発揮していただきたい。
そのために、ただ塗るだけではなくポレーションで物理的かつ強制的に真皮のより奥に送り届ける道を作ります。
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ここまでやったら、あとは仕上げに送り込まれた成長因子様たちが働きやすい最適な環境の提供。これぞ宿主の役目です。
読者様には釈迦に説法ですが、湿潤療法を保つことですね。
 
未使用のポリ袋を適当な形に切って貼り付けます。
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乾かしたらアウト。施術後の顔は河童のお皿と心得よ。
 
さらに、一応は自前の滲出液も出てくるうえ約36℃がキープされるのですから、翌日の臭いは想像にお任せしますがそんなものよりとにかく結果重視です。ああ生臭えや。
 

そしてなにしろ施術が年末でしたんで、ちょうど義実家でまあまあな皮剥けが始まりましてね。
だからといって見てくれを気にして無理に剥がすのはよくない。
とはいえ剥がれかけの皮を自由にベロベロさせておいて「あの変わった嫁がまた何かやった」と思われても面倒なので、しっかり貼り付けておきました。
今思えば、塗りすぎてMatt化していたような気もします。記念に撮っておけばよかったです。
 
そんなわけで、お出しするのはすっかりダウンタイムの落ち着いた状態です。
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メンテナンス時に多少の不便はあるものの、超高速回復で翌日から化粧できるようになった今、そこまでのデメリットはありません。
やはりこのメンテナンスは続けていくべしと思っています。
それに遺伝子解析の続報もあるかもしれませんし他からも情報は得られますから、都度マイナーチェンジもあるでしょう。
 
 
ああ、そうそう。器具や施術時の次亜塩素酸水アクアルファでの衛生管理については不変です。
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なにしろ、アルコールよりはるかに幅広いウイルス細菌を狙撃、沁みない、刺激性もない、ハウスダスト対策、時間が経てば勝手に水に戻る、単価安い。
粘度のあるジェルではないので、器具の細部や空間にも対応可能。
死んだウイルスは見えない 見たくもないのさ
たったひとつ確かなことがあるとするのならば「君は強力だ」
 
とまあ、真皮をむき出しにするようなセルフ施術は、こういった縁の下の超A級狙撃屋の力あってこそなのです。
ですからアクアルファへの報酬はスイス銀行に振り込んでいます。
 
お世話になっている保育園で、作業フローに次亜塩素酸水スプレーでの拭き取りがあり、興奮してフローの写真も撮りました。
なかなかの変態だと思っています。
 
しかしながら今は、新型肺炎コロナウイルスの件もあり、アクアルファは限定販売が1分で売り切れてしまうような事態です。
でも濃度やスペックに違いはあれど「次亜塩素酸水スプレー」は入手できるようですので、ぜひご検討を。
そうそう。「次亜塩素酸Na」じゃなく、原料が水と塩だけの「次亜塩素酸水」がポイントです。
1~2文字の差ですが「消防署の方からきました」と「消防署からきました」くらいの違いがありますんでね。
 
 
さて、こういった多角的に心強いアイテムに囲まれて幸せいっぱいなのですが、それは最初からではなく、やっていくうちに縁があってやって来てくれたと思っています。
全世界の人に合うというわけではありませんが、一つの例として共有できればと思う次第であります。といい人ぶって〆ることにしましょう。
 
ちゃんと宣言通り割と早めにアップしたので

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