悲願の虫歯ゼロ判定をもぎ取った経緯 | はみんこの傾向と対策~ニキビ痕改善レポートと妄想~

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18歳から人生の半分以上クレーター肌をやってるおばさんの実録。いじりナシの経過写真多数です。


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比較的きちんと対処しているのに散々な目に遭っているもの。
私といえば言わずと知れた炎症爆発ニキビとクレーター。だけでなく、もう一つ抱えているものがあります。
虫歯です。

虫歯。とにかく虫歯ができるんですよ。
幼少の頃から父に連れられ歯医者さん通い。当時は今のような麻酔などありませんから、そのまんまガリガリガリクソンです。まあ歯茎の麻酔注射はなかなかにして痛いので、どちらにしろ痛みからは逃れられませんが、麻酔があるだけ随分楽だろとは思う。それくらい直削りは痛い。

そのあまりの痛さに、当時の子供は軒並み逃げ出したんだと思われます。だもんで、その歯医者さんは、台に上がるやいなや体育館に張ってある緑の網みたいなアレで4点止めし子供を捕えるのです。まあ今だったら間違いなく憚れる手法でしょうな。我が家では歯医者さんを「網バサ」と呼称しておったくらいです。

そんな目にまで遭ったというのに、間もなくかぶせ物の中からまた虫歯になり金属が取れ、虫歯が出来やすい妊娠中は1回の検診で8本という金字塔を打ち立て、「口を開けると一面の銀世界」などと自虐し、まあとにかく「我が人生虫歯とともにあり」と言っても過言ではない経緯をたどってまいりました。

 

それが、ついに!!

先日の歯科検診で虫歯ゼロを勝ち取ったのです!!!!!

 

私にもこんな日がこようとは、、。

 


今までも、手をこまねいてきたわけではないんですよ。
ココナツオイルのオイルプリングだけは気持ち悪くて2回で挫折しましたが、歯を強くするといわれているフッ素系はあれこれ使いました。でも歯科医専売の高ppmだろうがなしのつぶて。
また、食事直後の歯磨きは再石灰化を邪魔するから30分待て、という教えにも忠実に従い、歯間ブラシも欠かさない。

てなわけで半年ごとの定期検診では、毎回磨き残しも少なく歯石も少ないと褒められ、数本の虫歯を指摘され次回予約をして帰るのがすでに恒例となっていました。「大人は半年ごとなんですけど、はみんこさんは3ヶ月ごとに来られたほうがいいかと」とまで言われる始末。

唾液の質や歯の質が悪くエナメル質もヘボいんだろう。ミュータンス菌の楽園なんだろう。と前々から思ってはおりました。でもなんとかならんものか。

先述の通り、歯だけにフッ素では歯が立たねえ。虫歯になりづらい優秀な唾液に改善するなど到底無理ゲー。以前ここで皮脂の質について書いたのと同様で、分泌液組成を自分の思いのままに操作するなど神の領域です。
もうできることといえば、口中をできる限り酸性からアルカリ性に戻し、ミュータンス菌を減らすことくらいなわけですよ。

とはいえね。口の中に苦いアルカリ性の液体をずっと入れておくってのは現実的に難しいので、アルカリ性は諦め、人目につかないように麦茶でブクブクゴックンしかろうじて中性に近づける程度です。
というわけで自動的に本腰を入れることになったのは「打倒ミュータンス菌」。これです。


まず半年ほど前から始めたのが、前回ブログでも登場した「アクアルファ」による各種対策。
ショップサイトにも「歯ブラシ・虫歯ケア」と記載があります。

水と結晶塩だけでできた、優しいのに強力な除菌パワーを持つ液体なので口ん中もOK。

普通の次亜塩素酸なんか口に入れたらえらいこっちゃですからね。

まあ、若干プールの消毒味はしますが、プールの授業で飲んでしまった小学生時代に思いをはべらせてエモくなってみるもまた一興。

まず歯ブラシで菌を培養してたら世話ないので、200ppmスプレーで除菌。

 

そして直接口に含むのは100ppmで十分だそう。

セット購入時の300mlボトルを使っています。

私は数学が壊滅的に苦手なため、すぐ希釈が作れるようボトルに分量を書いておきます。

原液を40ml注いで320mlまで水を入れる、という意味ですね。


100ppmの使い道は、歯磨きの仕上げのブクブク。そして特筆すべきは食べた直後のケアなのであります。
食後即歯ブラシで磨くと、先述の通りエナメル質が削れやすくなるんでしたね。でもミュータンス菌はそんなの知ったこっちゃない。食べた瞬間からヤツらによる脱灰は始まっているのだ。さあどうする。

そこでアクアルファ。コイツでブクブクだけやっておくのです。

大まかなカスも吐き出すことができ、菌はやっつけられる。その後磨くまでは、唾液を出して再石灰化をバックアップすればよろしい。
歯磨きまでの30分、ミュータンス菌が跋扈する様を指をくわえて見ているだけの時代はもう終わったんだぜ?

ただし、このアクアルファ。ノロやインフル成敗についてはデータが提示されているものの、口腔ケアアイテムではないためか虫歯菌にどのくらいの除菌効果があるのかまでは不明です。
40年近く虫歯女王の座に君臨する私としては、そこも補完しておきたい。


というわけでいつものごとく検索。見つけました。

「木曽檜歯磨きジェル」


使用歴はまだ2ヶ月ちょいです。

既に小さいのは使いきり、今はこの通りお得なビッグサイズです。

 

50gのレギュラーサイズ

会社用にしています。

檜というと、服に虫がつかないとか檜の家は風邪をひかなくなるくらいのイメージはありましたが、こいつがなかなかにしてやりおる。口ん中の虫にまでデータがあったんですわ。

檜に含まれるテルピネン4オールという成分が菌を始末しているそうで、その檜蒸留水がなんとジェルの80%を占めているのです。

確かに1度の使用で違いを感じます。翌朝、特有のネバつきというか不快感が恐ろしまでにないのです。ネバつきはいわゆる細菌が繁殖したものですから、除菌されていることが想像されます。

実際そうでした。よく見る「日本食品分析センター」において、ミュータンス菌とジンジバリス菌(歯周病菌)に対して99.9%の除菌が確認されておったのです。
歯周病は動脈硬化につながり心筋梗塞の罹患率を上げますので、虫歯のできにくい人も見逃せません。

 

歯周病を気にして、以前よりロイテリ菌サプリを欠かさなかった両親に紹介したら即気に入り、「内側からロイテリ、外側から檜」などと言ってビッグボトルを使うようになりました。

そうそう、99.9%壊滅に追い込む所要時間には差があるようです。

歯周病菌については5分だけども、ミュータンス菌は60分なんですと。まあ、ヤツのしつこさは私が身をもってよく分かってるさ。

とは言い条、さすがに1時間もブラッシングしてはいられない。じゃあどうするか。
喉スプレーの空ボトルに入れておいて適当に口に含ませるのです。気まぐれで1~2時間おきくらいですかね。

「おいおい歯磨き粉なんて吐き出せないし気持ち悪いだろう」とお思いでしょうが、それが大丈夫なんですわ。

成分を見ると研磨剤や発泡剤、合成香料・着色料もないので、ブクブク泡立たない。そして成分を見ると、経皮吸収よりも遥かに取り込まれる舌下吸収率を考えても大丈夫そうです。

 

そうそう、歯周病対策も兼ねて歯茎にも回るようになじませます。もはや歯磨き粉の域を超えておりますな。


と、そんなころ自治体の各種検診の予約が取れたのです。さあ今こそ成果を試す時。
よろしく歯科ドック。今ピンと来た人は同年代の同士ということで、もう離しません。

それはそうと、歯科ドックはただ歯を診るだけでなく、唾液をとっていろいろ調べてくれるのです。

ざっとこんな具合です。

・唾液緩衝能
いわゆる口内をアルカリ性に戻す能力のことです。意外や意外、良好でした。

下の表にある通り、該当箇所に星印をつけてもらっています。


・量
しかし量が少なかった。「注意」ランクにおります。

ただ、中和能はあると分かったので、分泌を増やすツボを調べて押してみますかね。


・RDテスト「昭和」
唾液中の虫歯菌数を調べるもの。

一緒に結果の色を見ながら、歯科衛生士さんは「う~~~ん」と数秒考え、えいやっとmiddleにチェックを入れました。限りなくブルーに近いピンクってことでしょう。私は見た瞬間Highだ!と思いましたがね。

もし檜歯磨きジェル未使用だったら全会一致の真っピンクだったかもしれません。


というわけで、私の唾液はアルカリ中和能はあれども虫歯菌はまだそこそこ多いようです。てことはジェルを含ませてから唾液分泌増加させるのがよさそうですな。
いずれにしても使用歴2ヶ月なので、まだまだ伸びしろはある。来年またドックを受けて虫歯菌数の経過を見てみたいところです。

 


さて、この歯科ドックは前回の歯科定期検診から10ヶ月も経っていたのです。子の行事やら溶連菌やらなんやらかんやらで。


これだけ空いたからいくつも虫歯あるだろうなという思いと、二刀流であれだけ頑張ったんだから新人賞王取れるんじゃないか?という思いが交錯する中で臨みました。そんな中、勝ち取ったんですよ!

なお歯は検診の初めに院長先生が診てくれるので、序盤で新人王確定でした。それゆえドック中ずっとニヤついてしまい、歯科衛生士さんはさぞかし気味悪かったことと思います。


今回のことを通して、虫歯・歯周病体質とニキビ体質の共通点を改めて感じました。
本人の努力よりも、ベース(歯・肌)の質と取り巻きの菌やpHが大きく影響するということです。
週5クラブ通いの朝食ポテチか1.5倍カップラーメンの元同僚がツルツル肌、この方40年1日1回しか歯磨きしない旦那が虫歯ゼロという現実がそれを物語っています。

体質は「特に意識せずに生きて<そうなる>傾向」ですから、好ましい体質ではない場合、
自分のタイプを探り改善できそうな手段やアイテムを試して緩和を図ればいいと思います。


今後、ニキビも虫歯もゼロでいけるかは分かりませんが、だいぶ有効な装備と戦術を身につけられてきたような実感があります。


そうそう舌下吸収って、経口摂取はもちろん経皮吸収よりも相当な吸収率なんですよ。
ですから、希望の命水など安全な成分の液体サプリは、すぐ飲み込まないでしばらく口内にとどまらせてから飲んだほうがいいかもしれません。



なんにせよ、多種のミネラルが肝臓通さずダイレクトにバシバシ入っていけば代謝酵素の材料も豊富になり、免疫力アップも望めそうな気がします。
これからの季節に向け、これも試してみようと思います。


あー、もうアクアルファに檜歯磨きジェルにミネラルにスピルリナに酵素サプリに、やることいっぱいすぎて年賀状書いてる暇ないや。

 

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