弘南鉄道の黒石駅と「つゆやきそば」と境松駅 | 世界のフレンチ食べ歩き

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基本的に都内のフレンチを食べ歩いていますが、時々地方や海外のフレンチを食べ歩いています

青森に来ています。
実は私は鉄道が好きで、今回はローカル線の旅も兼ねて訪れているのです。

今回訪れたのは弘前駅から黒石駅を結ぶローカル線、弘南鉄道(こうなんてつどう)の黒石駅に来てみました。
一部工事中ですが、何とも言えない佇まいとなっています。

 
 
駅の中に入ってみました。
古びた時刻表がとてもいいです。
 
 
駅務室と窓口です。
 
夕日が少しまぶしくなってきました。
 
駅の構内に入るのには入場券が必要なのですが、脇にあるホームは昔使われていた形跡はあるものの、
現在は構内ではないので普通に駅の中を見ることができます。

駅の様子をいくつかご覧ください。
 
 
 
 
少し早めの晩御飯にすることにしました。
駅前にある鄙びた建物が今回の目当てのお店です。
入り口上の屋根が傾いてます。これは老朽化してこうなってしまったのか、
そもそもこういう造りにしているのか、よくわかりませんが、趣があることには変わりありません。
 
 
すごう食堂というお店です。黒石市の郷土料理である「つゆ焼きそば」が有名なお店です。
 
 
店内はこんな感じです。
 
 
 
メニューです。
想定以上に多くの料理があるので、「つゆやきそば」はどこ?
と探してしまいましたが、
左下に「つゆやきそば」の記載がありました。もちろん「つゆやきそば」を注文。
 
 
約15分ほどで「つゆやきそば」の出来上がりです。
 
麺を茹でた後に、ソース焼きそばを作り、仕上げにラーメンの鶏がらスープをかけるのだそうです。
市内の他のお店ではそばつゆをかけているところもあるそうです。
 
他では味わえないなかなか面白い料理でした。
 
続いて、黒石駅の隣にある境松駅にやってきました。
無人駅です。
 
駅舎の中は寂しい感じがします。
 
 
 
ホームに入ってみました。
 
 
 
 
 
電車の写真も撮りたかったのですが、残念ながら30分ほど待たないと来ないようなので、諦めました。
 
ということで、今回のブログは、弘南鉄道の黒石駅と、「つゆやきそば」と、境松駅の訪問記録になります。
 
地図を載せておきます。