「省エネ休業」突入でも、作業は進み、横浜も構体出たか? | 神戸鉄道案内

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仕事の合間や休日を有効活用し、「その日見た鉄道」(貨物中心ですが(^^;))をできるだけ毎日アップする予定です。

毎度!おばんです!

今日から、川崎重工・兵庫工場は「省エネ休業」突入です。

だから、モーニングシャッフルは当然ながら?ありません。

でも、昨夜の偵察後も若干の動きがありました。

まず、空いていた7番線にまたも「白い巻物」、

ダッカ電車完成品「001」編成のうちの1両が出現。

そして、4番線のキハ260-1221が並連交換完了。

ここまで、朝のうちに確認してからは・・・

たまには、和田岬線も真面目に?撮っておいてからの夕方に・・・

南の果て・・・

普段は土曜日にしっかり?見てますが、

平日の夕方に見回るのは久々です。

「省エネ休業」突入しても、「201建屋」の門が開いてます。

見たところ、またもステンレス構体。

今まで通り「大阪メトロか?」と思っていましたが、

「左向け左」して、さらに・・・

別角度から、屋根の形状(エアコン設置予定箇所の位置)から見ると、

どうやら・・・

(ウイキペディアからお借りしました)

先頭車の形状までは確認できていませんが、

側面の3ドア、若干の屋根の「低さ」と、(大阪メトロ30000系より低そう)

妻面の側窓の「アンバランスさ?」からみて、

横浜市営地下鉄ブルーライン・3000V形の増備が始まったようです。

2018年の川重からのプレスリリースによると、

増備は来年度からとなっていますが、

お盆明けから構体が揃いだすと、早ければ年明け早々に姿を現すかもしれません。

予想より早く?姿が見れるかもしれませんね。

ということで高松橋。

ブルーシートが目立ってます。

東武500系「リバティ」。

西側も含めて、先週末から留置位置は若干変わっていますが、

とりあえず?2編成分は変化はないようです。

そして西側ですが、構体置き場内はだいぶ「スッキリ」しています。

神戸市営地下鉄6000形の構体と、横浜市営地下鉄ブルーライン3000V形の構体が、

分散留置されている感じですね。

そして、案外長期間になってきた、大阪メトロ31619Fの「日通待ち」ですが、

まだまだ長くなりそうです。

「来月第一週に陸送するか?」といった感じにも見えます。

そして定位置側・・・

車両のシャッフルはありませんが、

今日は4番線のキハ260-1221の妻面に養生が入っていました。

やはり、当番出勤?の職員さんの作業は地道に進んでいるようです。

あとは、発送時どう編成を組んでくるか?が注目ですが、

これは「省エネ休業」が終わるまで待ちましょう。

そして最後に北側・・・

運河寄りの西側に、北側のトラバーサーが寄せられていますが、

これで例によって?「目隠し」されています。

これは昼間に「バス移動」しているときに「チラ見」しましたが、

トラバーサーレーンの補修工事施工でした。

こんな長期休業でもないと、作業は出来ませんもんね。

ということで、今日はこんなところでしょうか。

結局平日は、やっぱこれで終わりにしましょうかね。

明日からは世間一般4連休突入ですが、毎日ウォッチングせなあかんかな?

と思いつつ今日はこの辺で・・・

「じゃあ、あたいもウォッチングしてニャ!」と、

ニャルくんも言ってるので、お世話もしないといけませんかな?

ということで、「ネタ探し」を続けます。   ほな!     ドテテン!