40過ぎて
また恋愛にうつつを抜かせられるって
幸せです(笑)
ホテルの五階にある
しゃぶしゃぶのお店に
彼と友達二人は居ました
中に入るとお客は閑散として
静か、、、
テーブルに座ってお酒を頼み
しゃぶしゃぶは特に食べず
となりの男の子は
彼のお店で働いている若い人
もう一人は、取引先の営業マンで
二人とも30代風
営業マンの彼が一番良く喋り
東日本大震災の後に支援しに行ってきた話をしてくれました。
いろいろ指示するから、引越し屋に間違われたとか、失敗の話とか
普段口が重いから聞かない話をしてくれて楽しい時間ではありました。
沢山食べて飲んだから、じゃあ
店を出ると
地元で改めてまた飲むらしい
私は翌日仕事だし
帰りますと言うと
彼は送るからと言ってくれた。
駐車場にしぶしぶ行くと
彼は振り返り、ゴメン(^_^ゞ
とすまなそうに謝った
彼と私は後部座席になったので
私は彼の顎のあたりを
触りました
無精ひげがさわってザラリとしていました。
私はそれから、自宅近くまで
特に喋らずに
内心
なんでデートだったのに
とずっとイライラしてました
着きましたよと営業マン
車のドアを開けて降りた
なんだか切ない気分で車から
彼は無反応なんで、尚更悲しい気分
おやすみなさい
そういって車を走り去るのを
見送り。
笑ってバイバイくらいしてくれたら!
せっかくデートのつもりだったのにーって
腹を立てながらうちに帰りました