夫が2ヶ月で10kg痩せた話です
 

 

 

 

 

 

今までの記事を見て、もうお分かりと思いますが完全に食べ過ぎですね・・・びっくり

 

 

 

後、運動しなさ過ぎ!デレデレ

 

 

 

ちなみにドクターによると西洋人は炭水化物を食べた時の吸収度が日本人よりも高いので、炭水化物をたくさん食べると太りやすいそうです

 

 

 

確かに同じ量を食べている私はコロナ禍でも1kgも太っていない爆  笑

 

 

 

で、それまでの食生活って、私も仕事復帰したので朝昼夜手の込んだ料理を作ることができなくてぇぇえー(ていうのは言い訳で料理が面倒なのでw)

 

 

 

特にお昼なんかは一品ドーン系が多かったんです酔っ払い

 

 

 

味噌煮込みうどん とか 素麺のサバキムチのせ とか パエリヤ とかw

 

 

 

野菜も入っているけど、完全に炭水化物の量が多すぎだったのだと思います

 

 

 

で、色々調べていると「白米は体に悪い!」みたいな説ありますよね・・・

 

 

 

白米は糖質が多く、お茶碗一杯分は角砂糖15個分に匹敵する糖質量だとかゲッソリ

 

 

 

確かに白米は精製される過程でビタミンやミネラルなどの栄養素が取り除かれてしまってますね。玄米と比べるとこんな感じですね↓

 

 

 

参照元:https://venus-presents.com/hpgen/HPB/entries/72.html 

 

 

 

 

で玄米と比べて糖の吸収度が高いというのも太りやすいと言われる要因ですね

 

 

 

ただ、お米は悪だ!食べるべきではない!と思っているわけではなく

 

 

 

脂肪を燃焼させるエネルギーとして炭水化物は必要なのでまるっきり排除したりはせず

 

 

 

私自身お米大好きなので、食べるけれど、夫の分は量を少なめにしたり

 

 

 

後最近は雑穀米にしていますねおにぎり

 

 

雑穀米は、

 

*様々な穀物からビタミン、タンパク質、マグネシウム、鉄分などを摂取できる

 

*食物繊維が白米より多い

 

*噛みごたえがあり満腹感が得られる

 

*血糖値の上がりが緩やか

 

 

こんなメリットありダイエットに向いているようですチョキ

(ていうかダイエット目的でなくても白米より雑穀米の方がいいんじゃね?と思いましたw)

 

 

 

炭水化物を選ぶポイントは精製されていない!ということですね電球

 

 

 

小麦粉を使ったパスタとかうどんとかパンはなるべく食べず

 

 

 

同じ炭水化物でも雑穀米とか、全粒粉・ライ麦粉を使ったサワードウブレッドとか食べています


サワードウブレッドについてはこちらキラキラ

 

 

 

後は、ドイツブランドのメステマッハーのライ麦パンもよく食べてますグッ

 

 

 

 

 

小麦粉で作られるパンと比べて、糖質・カロリーが低く、

ビタミンB群や食物繊維、ミネラルなどの栄養素が豊富です!!

 

 

 

後は原材料がめちゃめちゃシンプルで

 

 

原材料:有機全粒ライ麦、食塩、イースト

 

 

人工添加物一切入っていないのも良きですグッ

 

 

 

そしてなんと開封しなければ約15ヶ月間も長期保存が可能なのです拍手

 

 

 

なので食べるまで冷凍庫とか冷蔵庫とか保管する必要なく常温で置いておけて

 

 

 

何なら非常食としてストックしておくのもありだと思いますニコニコ

 

 

 

ただ、一番の問題は味てへぺろ

 

 

 

私はドイツパンが大好きなので美味しい〜〜ピンクハートと思いますが

 

 

 

日本でよくある白いパンしか食べたことない方は初めびっくりする味かもしれませんニヤニヤ

 

 

 

興味ある方はお試しあれです爆  笑

 

 

 

ということで夫がダイエットに成功した一つの要因が

 

 

 

炭水化物を見直したことです!

 

 

 

その他はまた次回・・・

 

 

 

(続く)

 

 

 
 
夫が2ヶ月で10kg痩せた話です
 

 

 

 

 

そんなこんなでコロナ禍2年経ったら13kg太ってしまったわけです

 

 

 

で、ついに体質改善を決意!

 

 

 

問題なのが肝機能と尿酸です、、

 

 

 

さあ

 

 

 

これは私の出番です!

 

 

 

何てったって私は

 

 

 

健康管理能力検定1級所有者なのですグラサン

 

 

 

何やそれ!?笑い泣き

 

 

 

ですよねw

 

 

 

数年前に色々健康について勉強したいな〜と思っていた時にとった資格ですてへぺろ

 

 

 

唯一持っている資格、健康管理能力検定1級 & 普通自動車免許 笑

 

 

 

知名度低〜〜〜笑い泣き

 

 

 

しかもだーーいぶ忘れてて役に立っていない〜〜〜笑い泣き

 

 

 

残念すぎる〜〜〜笑い泣き

 

 

 

で、まだラッキーにも捨てていなかったテキストがクローゼットの奥の方にあったので久々に引っ張り出してきて色々調べましたひらめき

 

 

 

そして調べた結果を、健康管理能力検定1級保持者らしく以下にまとめてみました!!

 

 

 

その①:肝機能

 

<問題>脂肪肝による肝機能障害

(脂肪肝とは余分な脂肪や糖質が中性脂肪に変わり肝臓に蓄積されている状態のこと)

 

<原因>

脂肪肝には2パターンあり、一つはアルコール性でもう一つは非アルコール性です

ドクター曰く、西洋人は体質的に日本人よりもアルコールに強いのと夫の飲酒量を伝えたところそんなに飲んでいないのでアルコール性ではなさそうとのこと。

非アルコール性は食べ過ぎ、運動不足により栄養過多が原因で夫はこちらのパターンです。

 

<対策>

カロリーの多い食品を控えるなど食生活に注意し、適度な運動を行う

 

 

その②:尿酸値

 

<問題>尿酸値が上昇している

(尿酸値とは食べ物などに含まれるプリン体が分解される時に生成される物質のこと。通常尿酸は体内で一定量に保たれているが何らかの原因で血中尿酸値が増えると尿酸塩として蓄積され痛風発作を引き起こす。

 

<原因>

以下2パターン、

①プリン体の多い食べ物・飲み物を摂取し尿酸が過剰に作られている

②腎臓での尿酸排泄機能が低下して尿酸が蓄積している

もしくは、①と②の混合型がある

夫の場合①のようです

 

<対策>

プリン体を多く含む食品は控える

 

 

 

 

以上!!100点完了

 

 

 

と言うことで、本日は何の面白味もない記事になりましたが知識をまとめてここまでとしますw

 

 

 

次回夫が具体的にどうやって10kg痩せたのかの方法について書きますOK

 

 

 

(おまけ)

皆さんは毎年健康診断でレントゲン撮ってますか?

 

 

夫曰く日本ではレントゲンを頻繁に取り過ぎてて放射能を浴び過ぎだそうですもやもや

 

ドイツ人的に毎年レントゲンは完全にToo much注意

 

懸念があったりしてチェックが必要であれば撮るけどとりあえずのチェックの為に取ったりしないそうです

 

なので会社からの健康診断の項目でレントゲンが入っていますが

 

「あ、僕は結構です」と断っているそう笑い泣き

 

多分日本人で断る人ってほとんどいないですよね??

 

あまり悪影響だとか考えず普通に受けてますよね・・・?

 

なので医療機関側は「え?」ってリアクションに必ずなり

 

会社に電話をかけるそうです

 

医療機関:「あの、○○部の、えっと、あの、ぴ? ぽ?(ドイツ語的名字過ぎて発音が分からず読めない)・・・がレントゲンを受けないと言っているのですが・・・」

 

会社人事:「あ、○○さんですね、はいはい、分かりました、受けなくて大丈夫ですよ」

 

みたいなやりとりが行われるそうです笑い泣き

 

そして私にも毎年受けない方がいいと忠告をしてきます・・・ニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2ヶ月で 10kg痩せました・・・

 

 

 

 

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

 

あ、私じゃなくて

 

 

 

 

 

夫が!トラ

 

 

 

あまりにも息子がアクティブでそれに振り回されて・・・宇宙人くん

 

 

 

って言うのは冗談で、

 

 

 

ダイエットに成功しました炎チョキ

 

 

 

 

夫はコロナ禍で13kg太りました・・・豚豚豚

 

 

 

主な原因は

 

 

*通勤がなくなったこと(家から駅まで歩き、電車の中で立ち、駅から会社までも歩いていたのがちょうど良い運動量だった)

 

*一日中家でテレワークしてほぼ動かない(消費カロリーめちゃ少ない)

 

*それなのにしっかり朝昼夜食べ続けた(完全に、摂取カロリー>消費カロリー)

 

*コロナやらその他のストレスでプライベートもアクティブに動かなくなり家で映画など篭りがちになった

 

*ストレス発散の為、甘い物、主にアイスクリーム、チョコレートをバクバク食べていた

 

 

ですキョロキョロ

 

 

 

夫は普段から鍛えて腹筋シックスパック目指すような意識高い系じゃないので体重計にもマメに乗らず、

 

 

 

 

1年後に測ったら10kg増えてました・・・ガーン

 

 

 

 

ヤバイよね、ダイエットした方がいいねって話はしていたのですが

 

 

 

中々本気で痩せる気にならない夫・・・

 

 

 

そこから更に1年が過ぎドイツ滞在中にベッカーマイスターの夫パパが作る美味しいケーキをやらスイーツをむしゃむしゃ食べました

 

(↑プラムケーキ。甘いだけでなくプラムの強い酸味に助けられて甘過ぎないので、おかわりしちゃう。)

 

 

(こちらは夫ファミリーが好きなベーカリーで売っているドーナツ。中にフルーツジャム入ってます。)

 

 

(↑パパ特製のシュトーレン。最後の仕上げに溶かしたバターをたっぷり塗り、粉砂糖を振りかけ、その後にバニラシュガーを振りかける。翌日にこのプロセスをもう一度繰り返す。と言う聞いたら食べることを躊躇してしまうような食べ物ですwめちゃくちゃ美味しいんだけど。)

 

 

 

また、日本では変えない美味しいラム肉やら、レバーやら、チーズやら、パンやら、アイスクリームやらをここぞとばかりに好きなだけ食べました

 

(↑仔牛のシュニッツェル。周りにコーンフレークがついていてサクサクして美味しい。)

 

 

(私の中でこの世で一番美味しいアイスクリームメーカー!ハーゲンダッツ超えた!日本でも売って欲しい。ヨーグルト系がはまる。)

 

 

 

 

そして日本ではお手頃価格で簡単に買えない美味しいドイツビールを毎日飲みました

 

(↑ドイツはビールがめちゃ安いですね。モノによりますが百円以下で買えるものもありました。)

 

 

 

 

と言う日々を過ごして、更に3kgくらい増えましたガーン

 

 

 

コロナ前と比べると13kg増えました

 

 

 

そんなタイミングで会社の健康診断がありチェックに行くと

 

 

 

いくつか評価が低い項目がありネガティブ

 

 

 

ドクターから警告があったそうです

 

 

 

このままだと病気になりかねない、危険ですよと。

 

 

 

とにかく健康でいたい気持ちが人一倍強い夫なので

(だったら何故今まで肥満に対して何もしなかった?って話ですがw

 

 

 

病気になるかも・・・と考えたらめちゃめちゃ怖くなったらしくえーん

 

 

 

本気で体質改善することを決意しました拍手

 

 

 

私が夫の健診結果を「ヤバイじゃん!肥満度標準範囲超えてるじゃん!笑い泣き

 

 

 

とからかい気味に結果を見ていたら

 

 

 

「笑い事じゃないから真顔」「何が面白いの?真顔

 

 

 

ってガチモードで叱られました・・・滝汗

 

 

 

す、すんません

 

 

 

冗談通じないくらい本当に落ち込んで怖がっていたようです、、

 

 

 

(続く)