初めての吟行 at 国立ハングル博物館 | あくまでも私的な韓国

あくまでも私的な韓国

今年、韓国在住11年目に突入します。最初は全てが目新しく、珍しさが薄れたら日本との違いに苛立ち、今では日本に一時帰国すると、外国に居る感覚に。
一人娘が二人目を出産し、名実ともにおばあちゃんですが、可愛い孫娘たちの為に、まだまだ頑張らなくてはなりますまい。

知り合いが参加していたことから

興味を持ち始めた「俳句会」

本日、人生初の俳句をひねって参りました。

正直な話、吟行の意味もググって知った程度の

俳句ド素人だったのですが

俳句会の皆様の広い心のお陰で

初日を楽しく終えることが出来ました。

暫くは、何を見ても俳句の題材として

見てしまうかもしれません。













少し緊張して参加したので

皆さんがひねった俳句の中から

好きな俳句を選んで点数化し寸評を加えて

終わる頃には、お腹がペコペコで

済州島式黒豚オギョプサルの美味しかったこと。

調子に乗って、二次会のチメクに行き

初日だと言うのに政治の話とか

俳句会の裏話とかで盛り上がり

あっという間に夜9時半。

午後1時集合だったので(私は30分遅刻)

8時間も一緒の時間を過ごしたのに

飽きることなく、あっという間に終わりました。

次回も、今から楽しみですが

私の句の場合、主宰から「川柳のようで独りよがり」

と言われたことを肝に銘じ、精進したいと思います。