鯉のぼり

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こんにちは!はまなす法律事務所です。

今年のゴールデンウィークは、最大9連休

ということで、お花見や行楽に出かける方も

多いのではないかと思います。

大きな天気の崩れもなさそうなので、お花見には

ちょうど良いかもしれません。

 

さて、5月5日は端午の節句です。

端午の節句といえば、子どもの成長を願う鯉のぼり。

中国の「 急流を登りきった鯉は、竜になる」という

言い伝えが由来と言われています。

 

最近は、「屋根より高い鯉のぼり」を見かけることが

少なくなりました。

集合住宅に住む人が多くなった今、庭に支柱を立てて

飾ることは、なかなか難しいですよね。

今はベランダ用や室内用の小さなものが人気のようです。

鯉のぼりの素材も、昔は布製だったものが

今ではナイロンやポリエステルなどの軽い素材に

変わってきているようです。

 

住宅事情が変わっても、子どもの健やかな成長を願う

気持ちは変わらないものですよね。

昔ながらの風習も、時代に合わせて変化しつつ

伝えられていくんですね!

 

桜の標本木

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こんにちは!はまなす法律事務所です。

さて、本日は最高気温が16度となり、
時おり強い風が吹いたものの、あたたかい1日となりました。
春物のコートを出したという方も多いのではないでしょうか。
あたたかくなってくると、お花見の予定を立てたくなりますね。

今年の札幌の桜開花予想日は4月29日、満開予想日は
5月3日だそうです。
この開花、満開の定義とされるのが、各地の気象台が
観測する標本木で、東京の靖国神社や大阪の大阪城公園
の桜が有名です。
これを気象庁の職員が観測し、5、6輪咲いていれば開花となります。

札幌の標本木はというと、中央区北1条西18丁目の
「北1条おてんき公園」にあります。

気象台敷地内にあるため、いち早く桜の開花、満開を

確認することができます。

天気の良い日は、お散歩がてら標本木の観察を

してみるのも、面白そうですね。

オリンピック開幕

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こんにちは!はまなす法律事務所です。

2月に入り、寒さがかなり厳しくなってきました。

網走では流氷接岸が発表され、本格的な冬の

到来を告げています。

ここ最近は、最低気温が氷点下10度を下回る日もあり、

雪まつりに訪れた観光客の方々も、この寒さに

驚いているのではないでしょうか。

 

さて、9日に冬季オリンピックが開幕しました。

スキージャンプや、スピードスケート、カーリングなど、

北海道にゆかりのある選手の出場が多数予定されていて

活躍が楽しみですね。

 

25日の閉会式までに15競技、全102種目が

実施されます。

日本チームのメダル獲得に期待するとともに、

道産子選手の活躍にも注目したいと思います!