どんなところから生まれたのか ~ニュージーランド・フラワーエッセンスが生まれた背景~ | スピリチュアルリーディングと占星術アロマテラピー®とフラワーエッセンス(カウリ・ホリスティック・ヒーリング)

どんなところから生まれたのか ~ニュージーランド・フラワーエッセンスが生まれた背景~

ニュージーランドはよくisolated」された国、

つまり、孤立した国だと言われているようです。


文化的な部分では、やっぱりヨーロッパから遠いので、

なかなか流行がすぐには入ってこなかったという部分もあって、

そんな表現がされているのかもしれませんね。


では、「自然」ということに目を向けてみるとどうでしょうか?


何億年というぐらい前の地球。

現在のアフリカ、アメリカ、南極、オーストラリア、インド、

といった土地がひとつになった巨大大陸とされているゴンドワナ大陸。

この大陸が分裂したときに、ニュージーランドもできたとされています。


それ以降、他の大陸と交わることなく、

独自の生態系の中で自然が育ったのがニュージーランド。

ネイティブの全ての植物が独自のものとされるのは、

こうした背景があることと思います。


また動物についても特殊なようで、

まずは哺乳類がいない(正確にはコウモリ、アシカはいるようです)

鳥類のみであった。

両生類、爬虫類はいるようですが、ヘビはいない。

そのため、天敵がいなかった鳥類たちは

木の枝の端っこに巣を作るのではなく、安定した根元につくっている。

また、哺乳類の捕食者がいなかったため、

飛んで逃げる必要もなく、キウイのように飛べない鳥が生まれ、

最大時には13種類の飛べない鳥がいたとされているようです。


という歴史的な背景があるのですが、

「独自の生態系の中で、こういった国ができた」

という事実は理解できるのですが、では

「どうして、こんな国ができたのか?」と考えてしまったりもします。


それって、やっぱり「偶然なの?」

「どうして、ニュージーランドだけ鳥の天国になり、他の国との交わりがなかったの?」


「この世の中、すべてのことに理由がある、無駄なものは一切ない」

そういった視点から考えると、

ニュージーランドのこの情況をどう解釈すればいいのだろうか?


まず、考えられるのはすごく平和な国だということではないでしょうか。


(長くなったので、明日にまた書きます)


本日もありがとうございます