November 03, 2009

フラワーエッセンスが効かない?  ~カウンセリングのぶれ②~

テーマ:*ニュージーランドフラワーエッセンス

さて、エッセンスが持っている本来のクオリティー以外の

ニュージーランドフラワーエッセンスの面白いところですが、

それは「カウンセリング」にあります。


    ラベンダー  ラベンダー  ラベンダー  ラベンダー  ラベンダー  ラベンダー  ラベンダー  ラベンダー


一般的に、カウンセリングは、「対話や観察の中でスタックしている部分、負担に感じている部分などを見つけていく」といったようなケースが多いことと思います。しかし、この「対話や観察」だけでは少し心もとないこともあるかもしれません。


自ら望んでカウンセリングに来たのであっても、クライアントさんは最初、カウンセラーに対して何らかのバリアを張ることもあります。

そして、「対話」の中で出てくる「クライアントさん自身がスタックしていると感じている部分」は自我から来るものなのか、ハートや魂からくるものなのか、そこを見極める必要があります。(この部分を「観察」によって補うこともあるかと思います)


表面に現れる「自我から来る欲求」に対処療法のようにエッセンスを組み合わせたとしても、自我とハートの間にはギャップがありますから、そのエッセンスはクライアントさんが「本当に求める答え」に対してアプローチするエッセンスではない場合があります。


クライアントさんが話す「ハートは欲していないにも関わらず、自分(自我)が欲しているのだと信じ込んでしまっているニーズ」に惑わされてしまい、本当にフォーカスすべきところがずれてしまっているのです。


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「対話」からこのフォーカスを「スタート」させると、上記のようなことが起こりやすくなるのではないでしょうか。これは、よく耳にする「フラワーエッセンスが効かない」という情況を生み出す原因のひとつなのかもしれません。


こうした「カウンセリングのぶれ」を最小限に抑えるために、ニュージーランドフラワーエッセンスのセッションでは、最初に必ず、「キーノートエッセンス」、そして「裏キーノートエッセンス」を見つけます。


上記のことはあくまで、スタート地点の問題だと思っています。「対話や観察」は、問題を絞っていくうえでの基本だと思っています。ただ、広い範囲からスタートしてドンドンと狭めていけば、大きな半径の円を回りますから、時間もコストもかかり、クライアントさんへの負担は増します。「キーノートエッセンス」や「裏キーノートエッセンス」を使うことで、スタートする範囲の半径はグッと短くなり、より早くフォーカスすべきポイントが絞り込めるのです。


そのために、ニュージーランドフラワーエッセンスでは
カウンセリングのスタート地点を

「対話や観察」だけではなく、

「キーノートエッセンス」

「裏キーノートエッセンス」

を取り入れた「場所」に設定しているのです。


(明日に続きます)




本日もありがとうございました。

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