だんなさんに「甘いパン焼くの珍しいね~~」って言われました。
確かに!

すり胡麻クリームを焼く直前にのせた豆パン。
豆と胡麻なので「ごまめパン」♪

 


 

すり胡麻の割合、クリームの量など調整中ですが、次のレッスンパンになりますドキドキ
上品な甘さで、意外に後を引くので2個ぺろりといってしまいました・・・笑い泣き
胡麻の香りが控えめに鼻をくすぐるのが個人的に好きです。

最後にクリームのせるパン、何年ぶりだろう・・!
仕上げがバラエティ豊かなのもパン作りのよさ。
可愛いパンからシンプルなパンまで、2019年も色々提案していきたいです。

↓ちなみに、だんなさんからは豆が外側に見えた方がいいとのだめだし(笑)

 

 

富澤商店のカラフルな甘納豆たっぷり入れますね♪

(中にたっぷり!外から見えなくてもいいの・・!)

 

 

うかうかしていると冬が終わっちゃう~~!ので、お楽しみパン(おまけパン)で、お蔵入りだった雪だるまピザも焼きます!

こちらはお持ち帰りなしで、私がデモで作るので、ランチにみんなで食べますが、いつも通り図解入りのしっかりレシピ付きです。

↓まだちゃんとした写真撮っていないので昔の写真で・・

 

 

生き分かれていく感じがなんだか物悲しいのに可愛い・・!
このパンは、生地を作っておいてホームパーティーなどで友達とワイワイ雪だるまをのせて仕上げて焼き上げたら楽しいなって思うので、そんなイメージでレシピ書いてお伝えしますね。

 


 

 

ごまめパンと雪だるまピザ♪盛り盛りだくさん楽しいレッスンのご案内は1月中旬(来週かな?)にリピーター様に差し上げますね。
1月中旬には、ライセンスコースはまくまパンの贈り物可愛い自宅教室の作り方の2019年のレッスンについてもお問い合わせ頂いている方にご案内差し上げます。

2019年の横浜おうちパン教室の各コースの受講方法についてこちらにご案内書いてあるので、ご興味ある方はご覧くださいませ。
お問い合わせが多いので、まずは下記案内お読みの上、概要つかんでいただければと思います。
★2019年のレッスンについて

★パン教室の各コースの予約方法

 

今年も今まで通り、ちいさな自宅でパンを通してHAPPYになる教室をコツコツ続けていきます。
足を運んでくださったら嬉しいです。

 

横浜おうちパン教室が8年目に入りつくづく思うこと。
新しくするより、維持する方が強い意志が必要ということ。

新しいことって、ワクワクしたり、進んだ気持ちになるし、自分も興奮作用?みたいのがでるんです。
でも、いつも同じこと。例えば毎日毎日献立を考えて夕食を作るとか、掃除とか。
同じことの繰り返しの中で、小さくても新しい工夫や発見をして、自分も周りもワクワク過ごすって案外難しくて。

そこには、小さなことにも目を向けよう、とかこの維持こそ自分の目指すところっていう意志がないとけないと思うのです。
そして、年齢とともに体力や気力は確実に衰えるので、そこをカバーするにはやはり「決めたら動じない、でも実際は衰えているので動かないようでいて、前より運動量は増えている」という現象がおきます。

維持って見えない地味な運動だからこそ、大切・・。

いつも無駄に進みそうになると立ち止まれるのは、この意志が変わらずあることと、人の言葉でハッとさせられて、その大切さに改めて目を向けることができているから。

2019年。スタートにあたり改めて気づいたことがたくさんあるので、自分の覚書として、少しずつ綴っていこうと思います♪
私がハッとさせられた言葉の話。
友達にしたら「いい話や~~」となったので、どなたかの参考になるといいかな、と♪

さて、持っているスペースと能力で、最大限の楽しい教室ができるように、年末年始のお休みでだいぶ整頓できました♪

発酵機の下の引き出し。

 


 

空っぽになりました!

 

 

ここにこれまで吊り戸棚に一部あった教室の道具を入れようと思います。
そうすると、レッスン中に振り返りつつ物が出せるので、ぐっと動線がよくなるはず♪


発酵機と教室の道具が上下というのもゾーニングとしてバッチリ♪
アシスタントさんに、これまでお願いしずらかった道具のしまい方もお伝えしやすくなるはず!

早く動線を活かしたレッスンしたいですウインク