12/7に主にパンやお料理の先生20名と開催したシュトレンの食べ比べ会。

 

以前も振り返り記事付けておきましたが、より詳しくレポートしてみたいと思いますニコニコ

 

何度見ても黒紙、真上、断面図!素敵なのですお願い

ちなみにB4サイズの紙を6枚使用。

綺麗に並べてくださった盛り付け隊の皆さま、ありがとうございました。

 

 

1個ずつの写真もすご~い!いい記録になっています。

(写真はお手伝いに来てくれたMちゃんが撮ってくれました)

 

 

 

 

 

1.アトリエ・タブリエ
2.一夜城ヨロイヅカファームベビーシュトレン
3.VIENNOISERIE
4.エグヴィブ
5.エミールライマン
6.オーセントホテル小樽 プレミアムシュトーレン
7.オリーブクラウン 
8.シニフィアン シニフィエ  マロン 
9.ツォップZopf オリジナルシュトレン
10.nukumuku
11.パレスホテル東京ボーネン・シュトーレン和三盆 栗
12.ブーランジェリー スドウ
13.ブーランジェリー レカン
14.妙蓮寺14区
15.メゾン・ジブレー
16.元町ブラフベーカリー
17.ラテール 桃と胡桃のシュトレン
18.Lee's bread
19.リリエンベルグ
20.ル・フィヤージュ
21.レ アントルメ国立

 

あれ?写真に5番が抜けちゃった・・汗

 

参加の皆さまで手分けして購入した集大成。

中には、予約の取れないシュトレンを電話をかけ続けてGETしてくださった方も。

本当にありがとうございます!

 

ちなみに6と10のシュトレンは去年に引き続き投入。

 

シュトレン会は、ランチの準備も自分たちで。

朝、会場近くの成城石井で買いだした食材をフードコーディネーターの絢香さんのアドバイスで盛り付けていきます♪

 

 

最初の1時間は準備!

シュトレン盛り付ける人と、ランチ準備する人、会場のセッティングをする人と分担。

 

ワイワイしながら形になっていくの楽しいですね~。

BUKATSUDOでまさに部活動♪

 

 

シュトレンは盛り付けが終わったらたっぷり撮影タイムを。

交互のペーパーナプキンが可愛い♪

 

綺麗にセッティングありがとうございます!

 

 

シュトレンと全員で記念写真を撮った後に・・

 

21点のシュトレンから5点選び、うち一つを対照品として官能評価をしました。

 

 

20人を5人ずつ4グループに分かれてグループごとの評価を出します。

グループで話し合って点数を統一するというのは、普段なかなかできない経験~。

自分の感じたことと、大勢の意見が、時にはずれることもあるのですが、それもまた意外性があっていいのです♪

 

 

評価の項目設定や食品官能評価についての説明は、去年に引き続きシュトレン探究委員会(勝手に発足)の顧問あっこちゃん(勝手に任命)が担当♪

 

説明が要点を押さえていて面白い!

貴重な機会に感謝ですニコニコ

 

 

結果は、意外?でしたか。

それとも納得!だったでしょうか。

 

個人的には、去年ほどの差がでなかったのが良かったと思います。

 

残ったシュトレンは持ち帰って各自評価表の続きでひとり評価会していただいていますが、皆様は終わりましたか?

評価表は全シュトレンが書き込めるように、当日のグループ用以外のコーナーも作って合って、冊子になっています。

 

ご活用頂いているようで作ったかいがあります。

 

私は本日終了!点数以外に「これを買いたいか、買いたくないか」も記録しています(笑)

 

 

ちなみにだんなさんと一緒にとか、教室のアシスタントにお越しの方と、とか2人評価会を何度か開催しました。

これが、また楽しい!

私の嗜好と全然違ったり、私が気にならない部分に反応していたり。

 

 

さて、シュトレン会の後半は素敵なランチを頂きつつ、交流タイムです♪

↓これ全部朝買ってきた食材を、会場の食器に盛り付けただけ!すごいです!

 

 

ランチについては、1記事書けそう!なくらい写真あるので、またあらためて紹介します♪

手際よく動いてくださった皆様ありがとうございます。

 

来年シュトレン会お手伝い来てくださった方は、こんな素敵な盛り付けが実践で学べちゃいます(笑)

 

 

ご参加くださった皆様、本当にこの場を一緒に作り上げてくださりありがとうございました。

目的を持って、食の経験を共にするというのは、他にはないいい緊張と感動がありました。

そんな貴重な体験を共有できたことが本当に嬉しいです。

 

去年も書いたかもしれませんが、私とシュトレンという言葉との出会いは子どもの頃。

今田美奈子さんというフランス菓子の先生が出している子供向けの世界のお菓子本に載っていたのです。

 

今のように簡単に情報や写真が手に入らない時代。

(35~37年くらい前の話です・・)

 

どんな食べ物なのか思いを馳せたものです。

 

考えてみると、他のお菓子に比べて見た目が地味なシュトレンを30年以上も前にピックアップして本に登場させていたなんてすごいですね~。

 

ちなみに最初に食べたシュトレンはアンデルセンのもの。

ランチ用のパンを買いに入ったお店に売っていて「これがあのシュトレンかぁ~~!」と感動して買った覚えがあります。

全然好みの味ではなった記憶が・・。

 

それから20年くらい経っていると思うのですが、こんなにシュトレンまみれになれる日がくるとはお願い

 

最後にカミングアウト?すると、シュトレンは全然好きなパンではありません(笑)

好きじゃないというか・・そもそも甘いパンは好みません(笑)

自分が作ったシュトレンは自分好みにしてあるので、教室のレッスンで作っているシュトレンだけが好きなシュトレンですてへぺろ

 

なのに、どうしてシュトレン会したいかというと、クリスマスの時期にいつの間にかどこもシュトレン、シュトレン。

え~、どこがそんな魅力があるのか、パン屋さんもこぞってこれを出すことにどれだけの商品価値というか意味があるのか。

大変疑問だったので、一度たくさん食べてみたかったのですウシシ

 

会の運営自体は、去年開催して、色々改善点が浮かんだので、今年はそれを反映させてたら、2年連続参加の方が、スムーズになっていた!と言ってくださってとても嬉しいです。

改善好きなので、まだまだ手直ししてまたきっと開催しますね。

 

そして、ここまできたら、いつか、というかそのうちドレスデンに行ってこようと思います爆  笑

はまくま、夫婦二人暮らし。自由業(パン教室運営)。

長いお休みとって出発するのに妨げるものは何もないですね!

 

いつかドレスデンのシュトレン祭りのレポート書いているかもしれませんウインク

なーんてね・・。

 

シュトレン探究会メンバーでドレスデン行ってみたい方がいたらご連絡ください(笑)

ドイツ語堪能な方歓迎♪