■検索回数とコンバージョン。
検索回数の多いもの=コンバージョンが高いと言うことにはなりません。GoogleAnalyticsなどのアクセス解析をしているとよくわかることなのですが、
検索回数の多いキーワードの中には、
1.ブランドキーワード(会社名、商品名)
2.直帰率を高くするキーワード
これらが含まれています。
SEOをやればやるほど、2のキーワードが増えてきます。
これはキーワードに対するユーザ期待度と
サイト管理者の期待度のズレが生じているからです。
Webサイトの評価基準をコンバージョンと置いた場合。
SEOを施し上位表示を行うだけではないということです。
(当たり前過ぎですね)