検索回数とコンバージョン。 | ーー

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■検索回数とコンバージョン。

検索回数の多いもの=コンバージョンが高いと言うことにはなりません。

GoogleAnalyticsなどのアクセス解析をしているとよくわかることなのですが、

検索回数の多いキーワードの中には、
1.ブランドキーワード(会社名、商品名)
2.直帰率を高くするキーワード

これらが含まれています。
SEOをやればやるほど、2のキーワードが増えてきます。
これはキーワードに対するユーザ期待度と
サイト管理者の期待度のズレが生じているからです。

Webサイトの評価基準をコンバージョンと置いた場合。
SEOを施し上位表示を行うだけではないということです。
(当たり前過ぎですね)

《私的》
1月9日に行われたCSS Nite LP, Disk 8 でも同じようなことをおっしゃっていました。