【政治とは誰のためにあるものなのか?を最近つくづく考えさせられる】 | さいたま市議会議員 浜口けんじのおせっかいブログ

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さいたま市をこよなく愛する男 浜口けんじ(南区)の笑いと涙の活動日記です。


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 政治家の僕がみなさんにお聞きするのは少しおかしいかもしれないが
 

「政治って誰のためにあるのでしょうか?」

 

 
 おそらく小学生だって答えることができるのではないだろうか?
 
もちろん国民のみなさんが主権者であり、その主権者のみなさんの
 
幸福のために政治は存在するものだと、私は信じてきた。
 
 
 しかし、今のこの国の政治はそうなっていない。
 
昨日も本日も国会の周辺では不満をためた国民のみなさんが
 
国会議事堂を取り囲んでいる。
 
 
 この写真を見て、ある特定の団体や政党の人間の集会だからと言って
 
もし、総理官邸や与党の人間がこの多くのみなさんの不満を無視し続けると
 
この国は果たしてどうなってしまうだろう?
 
 
 都合の悪いことは、記憶にない、記録も残っていない。
 
主権者に対する「誠意のかけら」すらない政府の対応。
 
 
 こんな状況に与党も野党もあるか!
 
この国の政治を真剣に立て直す時期がきている!
 
 
 私はふと上杉鷹山公の遺された言葉を思い出した。
 
 
 「国を治めるものが国民をいたわりの目で見ている時は
 
 必ず国は発展する。
 
 一方、国を治めるものが国民をゴミのように軽く扱う時、
 
 その国は必ず滅び行く。」
 
 
 今この国の状況はどちらだろうか?
 
 この国をまさに丸洗いするくらいの想いで立て直していかなくては
 
 いけない。
 
 
 私も政治家の端くれとしてこの状況を黙って見ている訳にはいかない。 
 
 
 
 
 

 

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