田の土の微光をいとひ夕猟人

 田の土はタ・トと読んで、多、徒。
 微光はビ・コウと読んで、尾、行。
 いとひ(厭)はケンと読んで、嫌。
 夕猟人はユウ・リョウ・ニンと読んで、憂、両、人。
☆多くの徒(ものども)の尾行(人の後を気付かないようにつけていくこと)を嫌い、憂(心配する)両人(二人)である。

 田の土はデン・ドと読んで、伝、努。
 微光をいとひ(微光厭)はビ・コウ・エンと読んで、備、考、掩。
 夕猟人はユウ・リョウ・ニンと読んで、友、了、任。
☆伝えることに努(力を尽くす)。
 備(あらかじめ用意しておく)考えを掩(隠す)。
 友が了(判ること)は任(まかせる)。

 田の土はデン・トと読んで、殿、門。
 微光をいとひ(微光厭)はビ・コウ・エンと読んで、美、構、園。
 夕猟人はユウ・リョウ・ニンと読んで、遊、利用、任。
☆殿(大きく立派な建物)の門、美しい構えの園(人が集まり楽しむ庭)、遊(好きなことをして愉しむ)利用は任(委ねる)。