めがるかやをがるかやとて踏みまよふ
(めがるがや)を(がるかや)と呼んでいいのか見当をつきかねている。
めがるかや(雌刈萱)はシ・カル・カンと読んで、子、離る、監。
がるかや(刈萱)ハガイ・ケンと読んで、外見。
踏みはトウと読んで、問う。
まよふ(迷)はメイと読んで、迷。
☆子が離る(遠ざかる)のを監(見張っている)。
外見(見かけ/外観)を問い、迷(判断をつきかねている)。
めがるかや(雌刈萱)はメ・ガイ・ケンと読んで、目、我意、兼。
がるかや(刈萱)はカイ・ケンと読んで、皆、兼。
踏みはトウと読んで、套。
まよふ(迷)はメイと読んで、瞑。
☆目(ねらい)は我意を兼ねている、皆(すべて)兼ねている。
套(被って)瞑(暗くてよく見えないようにしている)。