それで何処かに気懊しいところが見えている。しかし正直なお爺さんだなと客は直ぐ思った。


☆禍(不幸・災難)の諸(もろもろ)の鬼(死者)の往(その後)が現れる。
 償いの自記也。
 核(中心)になる自記は死である。