脚の不具合は、何度も経験している。
 膝がポキポキしたり、足裏に神経が通わない朝があったり・・・その度にそのうちきっと治るという楽観のままやり過ごしてきた。

「歩こう会」などで疲労困憊、支障が出て歩行困難に陥ったことも二回のみならず今回で三回目。
 半年を経て(ああ、治ったんだ)と実感したことも。十年を優に超えた「歩こう会」も今年限りかな…と思っている。淋しい決断だけれど何度もそう覚悟したにもかかわらず、友人たちに支えられてきた。

「大丈夫?って心配されるようになったら退け時よ」とのアドバイスをしてくれた友人は現在デイサービスに車椅子…わたしの明日も危ない。

 危ない年ごろって、若い時だけじゃない。ホント《危ないお年ごろ》になっている。