浜田節子の記録
書きたいことをひたすら綴る。
Kは、機械的にうなずいた。彼はベッドの柱に左腕をのばし、その腕のうえに頭をのせていた。☆Kは無意識に居眠りをしていた。輪(太陽の暈)に腕をのばし、その腕を都合よく中心にのせていた。