はくれんの散るやをみなを知りしごと
はくれんの散るやをみなを知りしごと(白蓮散女知如)はハク・レン・サン・ジョ・チ・ジョと読んで、泊、連、桟、如、置、徐。
☆泊(船が停まり)連(並ぶ)桟(桟橋)の如し。
置かれたものは徐(ゆるやか)である。
はくれんの散るやをみなを知りしごと(白蓮散女知如)はハク・レン・サン・ジョ・チ・ジョと読んで、迫、恋、惨、抒、恥、除。
☆迫(苦しめる)恋は惨(傷ましく思う)。
抒(心の思いを述べ)恥ずかしさを除(取りのぞくこと)である。
はくれんの散るやをみなを知りしごと(白蓮散女知如)はハク・レン・サン・ジョ・チ・ジョと読んで、博、連、三、叙、質、自余。
☆博(大きく広がり)連(引き続く)三つを叙(述べる)。
質(ないよう)は自余(それ以外)にある。