古関址雪の汚れも頼もしく

 古関址雪の汚れも頼もしく(古関址雪汚頼)はコ・カン・シ・セツ・オ・ライと読んで、姑、堪、私、切、和、礼。
☆姑に堪える私。
 切(ひたすら)和(なかよく)礼(敬意を払う)。

 古関址雪の汚れも頼もしく(古関址雪汚頼)はコ・カン・シ・セツ・オ・ライと読んで、孤、貫、私、拙、悪、瀬。
☆孤(ひとり)を貫く私には、拙(つたなく)悪(粗末な)瀬(立場、場所)がある。

 古関址雪の汚れも頼もしく(古関址雪汚頼)はコ・カン・シ・セツ・オ・ライと読んで、個、換、詞、説、尾、頼。
☆個(一つ一つ)換(入れ替える)詞(言葉)の説は尾(後ろに長く伸びる)。
 磊(小さなことには拘らない)。