自分の中のこわい父親に気づく | 浜田義之 オフィシャルブログ
2019年02月09日(土) 08時07分03秒

自分の中のこわい父親に気づく

テーマ:悟りと気づき

 

こんにちは、60日間で
自動成功脳の習慣を作り出す専門家の浜田義之です。 

 

やろうと思うことが上手にできなくてイライラしたり、

できない自分を責めたくなるときってありませんか?

 

実はこれ、自分のこころの声ではなくて、

あなたの小さい頃のお父さんやお母さんの声なんです。

 

わたしは以前、こんな体験をしました。

 

ある武道の体験教室に参加したときのことです。

 

その武術は相手を倒すための術ではなく、

相手と仲良くなって、相手が勝手に「ころん」と、

ころんでしまって、思わずお互いが吹き出して、

笑顔になってしまうという技を体験する教室でした。

 

はじめはなにもわかりませんから、

言われたとおり素直にやってみると、

これが面白いように相手がコロコロ転がって、

思わずお互いが笑ってしまっていました。

 

ところが次に参加したときにやってみたら、

どうもうまくできないのです。

 

知らず知らずのうちに「うまくやろう」とか

「相手を転がしてやろう」というような

思いからやってしまっていたのです。

 

そうなると考えないようにしようと思っても、

なかなかうまくいきません。

 

そのうちわたしの中で

「わぁー!こないだはちゃんとできたのに!」

というような焦りが出てきました。

 

そうしてそのうち、できない自分に対して

「なんでできないんだ」という気持ちになってきて、

自信を失いかけるのと同時に、

自分を責めるような感じなってきたのです。

 

で、ある瞬間「ハッ」と気がついたんです。

 

この「なんでできないんだ!」という心の声、

自分が幼い頃の父の声だ!って。

 

わたしの父は大正生まれだったこともあって、

とにかく厳しくてこわい人でした。

 

ですので、自分でも気づかないうちにいつも

「怒られないようにしよう」、

「上手に立ち回ろう」という習慣が

身についてしまっていたんです。

 

そして脳内に父に怒られないようにしようと働く

【恐怖の回路】ができて、

大人になってからもそれが大事な場面で働いて、

肝心なところで諦めたり、手を抜いたり、

習慣が身につく前に投げ出させたりしてきたんですね。

 

ですが「ああ、これ、自分の心の声じゃなくて、

幼い頃の父の声なんだ」と気づくと、

不思議とその声に踊らされなくなりました。

 

無意識に怯える子供のころの感覚が

変わったのだと思います。

 

自分の中の父や母の声、気づいてみてください。

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