知らない人が大勢いる場所が苦手なとき | 浜田義之 オフィシャルブログ
2019年02月06日(水) 08時07分03秒

知らない人が大勢いる場所が苦手なとき

テーマ:悟りと気づき

 

こんにちは、60日間で
自動成功脳の習慣を作り出す専門家の浜田義之です。   

 

ビジネスの名刺交換界とか交流会、

また、行ったことのないセミナーにはじめて行くときなど、

知らない人が大勢いる場所に行くと、

なんとも居心地が悪くて萎縮する。

 

そんな経験がある方は多いと思います。

 

実はわたしも大の大の苦手で、

萎縮してぽつんと独りになるクチでした。

 

で、名刺を持っていたら、

渡したとき自分のことを話さなくてはいけないので、

それが嫌で、あるときから名刺を持たなくなったほどです。

 

で、「わたしは名刺を持たない人なんですよ」

とうそぶいていたんです。

 

今になってわかるのは、自信がなくて

うまく話せなくて、うまく輪に入れなくて傷つくくらいなら、

なにもしない方がいいと思っていたことに気がつきます。

 

ですが脳に働きかけて、行動や考え方の習慣が、

変わってきたある日、友人からビジネスの勉強会に

お誘いを受けました。

 

で、出かけてみたのです。

 

すると例によってなんとも言えない

ソワソワした居心地の悪さがまた出てきました。

 

まだなくなってはいないのです。

 

だけどひとつ、以前と違うことがありました。

 

それは居心地が悪くなるという、

脳の自動的な習慣の回路に信号が流れていて、

このような反応が起こっているということに

気づいているということでした。

 

そして、やがて新しい習慣の回路が強くなると、

これもきっと平気になるんだなと思えたんです。

 

そう気づいたわたしは、

がんばって自分をよく見せようとするのをやめました。

 

そうして、聞かれたことには

ぎこちないながらもゆっくりと答え、

相手の話に耳を傾け、

話を聞くということに集中しました。

 

すると不思議とみな、

わたしに好印象を抱いてくれました。

 

知らない人が大勢いる場所に行くのは、

今でもまだ少し苦手です。

 

ですがそれは幼い頃、脳にできた

「こわいのはイヤだ」と働く、

脳の習慣の回路が

そのように反応させているもので、

もともとの性格ではないのです。

 

これは脳に適切な情報を入れ続けてやることで、

自由に自己表現できる神経回路に入れ替えることが可能です。

(脳の習慣を変えるブレイン・リボーン・プログラムについては、

シークレットメルマガ(無料)にて紹介しています)

 

今度、大勢の中で居心地が悪くなったことに気づいたら、

「無理してよく見せなくてもいいんだ」「性格じゃないんだ」

「子供のころにできた回路がわるさをしているだけで、

ちゃんと自由に自己表現できるようになるんだ」と

自分に言ってあげてください。

 

平気にまではならないまでも、

落ち着きを取り戻し、冷静になることが出来るでしょう。

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