DNAに記録された性質の話 | 浜田義之 オフィシャルブログ
2019年02月03日(日) 08時07分03秒

DNAに記録された性質の話

テーマ:悟りと気づき

 

こんにちは、60日間で
自動成功脳の習慣を作り出す専門家の浜田義之です。 

 

先日、映画「日日是好日」が上映最終日だったので、

2回目を観に、ちょっと早起きして行ってきました。

 

茶道教室に通う主人公典子は、

ある日、身体がまるでなにかに操られるように、

自然と動くことに気づき、感動します。

 

実はわたしも、11年前に

座禅修行にはじめて行った際、

同じような体験をしました。

 

参禅3日めのことです。

 

わたしは障子の開け閉めを静かに丁寧にやっていたとき、

自分の身体が自分のもではなく、

なにかが宿っているような、

なにかもっと大きなものが自分を動かしているような

そんな感覚になりました。

 

それは静かで、とても豊かな気持ちに満たされた

とても心地よい体験でした。

 

でね、そのときふと気がついたんです。

 

「あ、この感覚知ってる!」って。

 

わたしは小学生の頃、外から帰ってくると、

冷蔵庫の麦茶をよく飲んでいました。

 

ある日、わたしがいつものようにお茶を

コップに注いでいたとき、

なんともいえない深い満足感が

全身を包みました。

 

それは静かで、とても深い満足感でした。

 

そのことを思い出したんです。

 

で、わたしは昔から「この感覚」を

知っていたことに気づいたんです。

 

そして先日、映画を観たとき、ふと思いました。

 

自分は茶道の教室などでなにかを習って、

あの感覚に満たされたわけではありませんでした。

 

ただ静かな動作をしていたら、

(もしかしたら静かな動作の方が

わたしを動かしたのかもしれません)

あの満たされた感覚がわたしを包んだんです。

 

誰に教えられたのでもありませんでした。

 

ということは、あの深く満たされる感覚は、
もともと内に備わっていたということですよね、
 
DNAにもともと記録されていたものかもしれない。
 
そのことに気づいたんです。
 
あの感覚は本来、
わたしたちの内にあるものだとわたしは思います。
 
もしかしたらあなたも、裁縫に没頭しているとき、
クルマの洗車に没頭しているとき、
茶道や武道の所作に集中しているとき、
習字の文字を丁寧に集中して書いていたとき、
この感覚を感じたことがあるのではないでしょうか?
 
よかったら掃除や洗濯、
皿洗い、拭き掃除などをするとき、
静かに丁寧に集中してやってみてください。
 
内にある静かな豊かさに満たされるのを
感じるかもしれませんよ。

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