レジでのイライラと潜在意識 | 浜田義之 オフィシャルブログ
2019年01月12日(土) 08時07分03秒

レジでのイライラと潜在意識

テーマ:悟りと気づき

 

こんにちは、降ってくる言葉を綴る

マスターこと浜田義之です。

 

レジで並んでいるとなかなか進まなくてイライラする。

ATMで前の人が手間取っていてイライラする。

 

こんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。

 

それについてわたしは、もう20年以上も前に

わたしのメンターから「君はイライラしたいんだね」

と言われたことがあります。

 

はっ?イライラしたい?

そんなものしたいわけないじゃない!

 

わたしはメンターが当時言った言葉の意味が

長い間わかりませんでした。

 

ですが脳力を開発するワークをはじめてから、

その意味がようやくはっきりと

わかるようになりました。

 

3月からセミナーでみなさんに
提供するのと同じワークです。
 
2月に体験セミナーを実施することになりました。
 楽しみにしていてください。
 詳しくはシークレットセミナー(無料)でお知らせしますね。
 
わたしたちが体験する現実は、
潜在意識が作り出していると言われますよね。
 
脳力の開発ワークをやっていると、
そのからくりがどんどん
わかってくるようになってきました。

 

その結果、実は無意識のうちに

イライラする列に並ぶことを

潜在意識が実現していたことに気づいたんです。

 

わざわざ並ぶということは、

イライラしたかったということですよね。

 

ではなぜ、イライラしたかったのか?

 

わたしたちの深層心理の奥深くには、

幼いころに親や周りの環境から刷り込まれた、

「信じ込み」があります。

 

たいていの子供は幼い頃、

親が思わず感情的に言った言葉や

ちょっとした誤解から、

「わかってもらえない」という信じ込みを学習し、

深層意識に刷り込まれます。

 

その結果、大人になってからも、

「わかてもらえない」

「自分の気持ちは大事にされない」

「自分の希望は邪魔される」

というような思いを無意識に抱くようになります。

 

この深層心理に刷り込まれた、

無意識の思いが、

「ほら!やっぱり嫌な思いをさせられるじゃないか!」

という思いを実現していたわけです。

 

ですがわたしたちはそんなからくりが

働いているなんて、思いも及びません。

 

イライラなんかしたいわけないじゃない!と、

わたしが意味がわからなかったのも、

当然の反応でした。

 

なぜならすべて無意識のうちに

深層心理の願望を

潜在意識が自動的に

実現していたことだからです。

 

それが脳力を開発するワークをやることで

無意識の習慣がよい習慣に入れ替わり、

からくりの正体がみえるようになったんでえね。

 

あなたは自分をどんな境遇だと思っているでしょう?

 

いい悪いという判断は脇に置いて、
客観的に自分に対して抱いている印象を
思いつくままに書き出してみてください。
 
信じていることが実現していたことに気づくと同時に、
「よりよくなる」と決めた瞬間から、
新しい信念に入れ替えるためのチャンスが、
目の前に現れるのを体験することでしょう。
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