ぐるぐるの悩みから抜け出す方法 | 浜田義之 オフィシャルブログ
2018年12月25日(火) 16時10分50秒

ぐるぐるの悩みから抜け出す方法

テーマ:悟りと気づき

 

こんにちは、降ってくる言葉を綴る作家の

マスターこと浜田義之です。

 

仕事や人間関係で、悩みや心配事が浮かぶと

「なんでこんなことになるんだろう」とか、

「なんでこんな目に遭うんだろう」とか、

「なにが原因なんだろう」「どうしたらいいんだろう」って

ぐるぐる悩むことがありますよね。

 

また誰かに対して腹が立ったとき、

「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ」

「なんであいつはああなんだ」

「(原因は)なんでこうなるんだ」

「どうしたらいいんだ」

ってぐるぐる怒りから抜け出せないって

こともありますよね。

 

で、抜け出したいんだけど、

この「ぐるぐる」から抜け出せない。

 

誰にもそんな経験があることと思います。

 

「しょっちゅうだよ(笑)」って方も多いと思います。

 

この「終らないぐるぐる」、

どうやって抜け出たらいいんでしょう?

 

ちょっと上の文をよく見てみてください。

 

ある共通したワードがあることに

気づかれませんか?

 

なんでこんなことになるんだろう」とか、

なんでこんな目に遭うんだろう」とか、

なにが原因なんだろう」「どうしたらいいんだろう

 

そう、これらぐるぐるの考えに共通しているのは、

「なぜ(原因はなに)?」と

「どうしたらいい(解決策はないの)?」

の2つの「問いかけ」なんですよね。

 

で、誰に問いかけているかというと、

頭の中での問いかけですから、

記憶に問いかけているんですよね。

 

で、先日の「考えは考えを生む

の記事でお話しましたが、

考えというのは過去の経験情報か、

どこかで見聞きした情報しか出てきません。

 

ということは考えても

原因と解決策が出てこないときというのは、

過去のデータに使える有効な情報がない

ということなんですね。

 

で、ここがもっとも重要なポイントなんですが、

「考え」は次にも「考え」しか生みません

 

なので、記憶内に検索をかけても

該当する解決策が出てこないときは、

CDが針飛びするみたいに、

シッポを追いかける犬みたいに、

同じところをぐるぐる廻り続けるんですね。

 

ではどうやったら、

ぐるぐるから抜け出るのでしょう?

 

それは「あ、ぐるぐるしてた」って気づくことです。

 

ぐるぐるしていたことに気づいて、

「あ、考えは考えしか生まないんだった」

と気づき、考えることをやめればいいのです。

 

そうすることで、終らないぐるぐるを
疲れてやらなくなるまで
わざわざ続ける必要がなくなります。
 
では、肝心の解決策は?
ぐるぐるは止められたけど、
ぐるぐるの元になった問題は、
どうやって解決したらいいの?って思いますよね。
 
ここで「潜在意識」の登場なんです。
 
解決策が浮かばないときって、
記憶のデータバンクに、
有効な解決策の情報がないということでしたよね。
 
ここで思考という制限を受けない
潜在意識からの「インスピレーション」を使うんです。
 
ではどうやって潜在意識を使って、
解決策を引き出したらいいんでしょう。
 
この続きは今夜21時発行の
お送りしますね。
 
今夜21時をどうぞお楽しみに。
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