夢中になれることはなに? | 浜田義之 オフィシャルブログ
2018年12月24日(月) 08時07分03秒

夢中になれることはなに?

テーマ:悟りと気づき

 

こんにちは、降ってくる言葉を綴る作家の

マスターこと浜田義之です。

 

先日の「自分はどんなことが喜びなのか

の記事の中で、人はそれぞれ持って生まれた、

どんなことに関心があるのか、

人それぞれに生まれ持った「性質」がある

ということをお話させていただきました。

 

自分が持って生まれた性質を追求し、

磨き上げてやっていくと、

どんどん喜びがあふれ出してきます。

 

そこで、自分が元々どんなことに関心があるのか、

小さな子供の頃にどんなことに夢中になっていたかを

書き出してみてくださいということを、お伝えしました。

 

さて、今朝目が醒めたときのことです。

 

「あ、そうだ、自分のも書き出してみよう」と

あらためて思いつきました。

 

で、あらためて小さい頃から

どんなことに夢中になっていたかを書き出してみました。

 

出てきたのは、こんな内容でした。

 

絵を描く 
物を作る
プラモデルを作る

 

でね、これを深掘りしていくと、

以下のようなものが出てきたんです。


形にしていく
仕上げる
磨き上げる
整える
綺麗にする

 

もっとも整った本来の姿にする

 

で、辿り着いたのが、この言葉でした。

 

本来の元の状態に整え、磨き上げる

 

そのものが元々持っているカッコよさや

美しさを磨き上げる

 

この言葉が出てきたとき、

わたしは小さい子供のころのことを思い出しました。

 

まだ小学校に入ったばかりの頃、

ある日わたしは部屋の掃除をやり始めました。

 

床に落ちていた小さなごみを拾い始め、

部屋を綺麗にしだしたのです。

 

で、やりだしたら楽しくて夢中になっていました。

 

わたしが夢中で部屋を綺麗にする姿を見て、

父は「明日おもちゃを買ってやろう」と言ったのを

よく覚えています。

 

わたしはおもちゃが欲しくて、

掃除していたわけではありませんでした。

 

部屋が綺麗になっていくのが

楽しくて仕方なかったんです。

 

で、このことを思い出して、

わたしは「なるほど!」とすごく合点がいきました。

 

たとえばわたしは、クルマをぴかぴかの新車のように

きれいに磨き上げるのが大好きです。

 

それもいろいろつけて飾り立てるのではなく、

シンプルな本来の姿を、最高の状態にするのが

昔から好きなことに気がつきました。

 

でね、これはモノや部屋などの場所だけでなく、

人(自分自身)も同じだって気がついたんです。

 

元の本来の状態に整え、最高の状態に磨き上げる

 

それがわたしのワクワクの本質であり、

魂が最も輝くことだと気づいたのです。

 

あなたの魂が最も輝く、

夢中になれることってなんでしょう?

 

よかったら小さい頃から夢中になっていたことを

書き出してみてください。

    ↑

考えるのではなく、書き出すことが重要

 

魂が輝く、生きる喜びの本質が、

浮かび上がってくるかもしれませんヨ。

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