トランプ大統領の隠し玉:タイムトラベル!
このところ朝から晩まで「関税砲」をぶっ放し、世界中を混乱の極みに追いやっているトランプ大統領です。
日本でアメリカ車が売れないのは、「日本の安全基準がオカシイからだ」と主張。
その理由付けに持ち出したのが「日本では6メートルの上からボーリングの球をボンネットの上に落下させ、傷が付いたら不合格にするような安全基準検査が行われている」という真っ赤なウソです。
一事が万事。
トランプ氏を23歳の時から指導してきた「マフィア弁護士」によれば、「俺もトランプも似た者同士。勝つためには手段を選ぶ必要はない。ウソの付き方が大事だ」とのこと。
「ウソも方便」とはいえ、トランプ氏のウソは余りにも底が浅いものばかりです。
近く再度の首脳会談を模索している石破首相ですが、ゆめゆめトランプ製のウソにはご用心!
さて、そんな筋金入りのウソつき名人のトランプ氏ですが、突然のごとく、新たな発言で世界を驚かしています。
何かと言えば、「アメリカは今やタイムトラベルを開発できるようになった」とのビックリ発言です。
ホワイトハウスの科学技術政策局の責任者も「時間と空間を自由に操作できる」とトランプ発言を裏書きしています。
要は、関税戦争にせよ、タイムトラベルにせよ、言ったもの勝ちのようで、閣僚も事務方も「トランプ皇帝のおっしゃる通り」で異議を唱えることはありません。
もしそうすれば、即「You are fired ! (お前はクビだ!)」となるからでしょう。
では、タイムマシーンに乗ってトランプ氏はいつの時代のどこに行こうとしているのでしょうか?
78歳のトランプ氏ですが、20代に若返り、そのまま全世界を支配する皇帝の座を目指すつもりかも知れません。
何しろ、このままでは来年の中間選挙を待つまでもなく、アメリカの多くの有権者からはお払い箱になりかねないからです。
そうなれば、即、刑務所行きの不名誉な運命になります。
不倫疑惑のもみ消しに政治資金を流用したとの不名誉な訴えに加え、カリフォルニアをはじめ多くの州知事や議会関係者から「国家非常事態特権」を悪用し、関税戦争を仕掛けていると非難を浴びているトランプ氏です。
そうした危機的な状況から逃れるためにタイムマシーンで別世界に旅立とうというのでしょうか?
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