4Kから5Kへ
本日、参議院の本会議では東日本大震災の国際的な支援に感謝する決議文を全会一致で採択。
世界中の国々や国際機関、NGOなどから寄せられた「救助隊の派遣、復旧・医療にかかわる支援、救援物資・義援金の提供、原子力災害への専門家や機材の応援など」心温まる支援に対して感謝の意を表明した。
それを受け、菅総理も所信を述べたのだが、心ここにあらずといった呆然とした表情で、「市民、市民」と連呼するだけ。
世界への感謝や国民を奮い立たせるようなメッセージは皆無。
今や震災復興の障害といわれるまでになった民主党のマニフェスト「4K」が「5K」になった瞬間と言えよう。
最後のKは(菅総理)に他ならない。
そんなおり、中国で開催されたのがBRICs五カ国の首脳会談。
これまでブラジル、ロシア、インド、チャイナの新興国の集まりであったBRICsに南アフリカが加わり、名実ともにBRICSとなったわけだ。
注目すべきは、「将来の新興国にとって原子力は欠かせないエネルギー。今後も原子力発電所の建設を進める」と明言したこと。
また、チェルノブイリ事故を経験したロシアの国家原子力庁の最高責任者が衝撃的な発言を行った。
「福島原発の事故発生から一カ月たって、LVEL7に格上げした背景には、隠された狙いがあるに違いない。事故を過大に評価することで、保険会社の負担を軽くしようとしている。チェルノブイリの10分の1しか放射性物質が漏れていないのにLVEL7はありえない」。
フランス政府も同様の疑問符を投げかけている。
にもかかわらず、一向に真実を明かそうとしない菅政権。
これでは国民からも世界からも信用されないで終わることは明らかだ。
世界中の国々や国際機関、NGOなどから寄せられた「救助隊の派遣、復旧・医療にかかわる支援、救援物資・義援金の提供、原子力災害への専門家や機材の応援など」心温まる支援に対して感謝の意を表明した。
それを受け、菅総理も所信を述べたのだが、心ここにあらずといった呆然とした表情で、「市民、市民」と連呼するだけ。
世界への感謝や国民を奮い立たせるようなメッセージは皆無。
今や震災復興の障害といわれるまでになった民主党のマニフェスト「4K」が「5K」になった瞬間と言えよう。
最後のKは(菅総理)に他ならない。
そんなおり、中国で開催されたのがBRICs五カ国の首脳会談。
これまでブラジル、ロシア、インド、チャイナの新興国の集まりであったBRICsに南アフリカが加わり、名実ともにBRICSとなったわけだ。
注目すべきは、「将来の新興国にとって原子力は欠かせないエネルギー。今後も原子力発電所の建設を進める」と明言したこと。
また、チェルノブイリ事故を経験したロシアの国家原子力庁の最高責任者が衝撃的な発言を行った。
「福島原発の事故発生から一カ月たって、LVEL7に格上げした背景には、隠された狙いがあるに違いない。事故を過大に評価することで、保険会社の負担を軽くしようとしている。チェルノブイリの10分の1しか放射性物質が漏れていないのにLVEL7はありえない」。
フランス政府も同様の疑問符を投げかけている。
にもかかわらず、一向に真実を明かそうとしない菅政権。
これでは国民からも世界からも信用されないで終わることは明らかだ。