2020年8月28日午前11時58分。
去年のいま、私のもとに可愛い男の子の赤ちゃんがやってきましたパンダ



出産報告の記事で書いた通り、56時間にも及ぶ難産だったため、まさに待ち望んでいた瞬間。

産まれてきた瞬間の赤ちゃんの泣き声や、看護師さんから胸元に渡ってきた瞬間の赤ちゃんの仕草と表情は、今でも忘れないように何度も何度も反芻させています。

(あいにくコロナ禍での出産だったため、立ち合いができず、初めての出産だったこともあり、勝手が分からず。ビデオに残すこともなく、記憶でしか残せなかったことがものすごく後悔)

そんな赤ちゃんが、今日めでたく1歳を迎えることができました桜


この一年ざっと思い返すと…

夜間授乳で眠れない日が続いたり、
母乳トラブルによる通院で痛い思いをしたり、
自分も高熱を出しながら赤ちゃんの看病に追われたり
突然のミルク拒否に全メーカーのミルクを買って試したり、
ベビーカー嫌いの赤ちゃんが乗れるベビーカーを買い直したり、
好奇心いっぱいの赤ちゃんのおうち時間を充実させるために手作りおもちゃを作ってみたり、

と、ここには書ききれないほど、大変なこともたくさんありましたが。

実際に1歳のお誕生日を迎えてみると、、、

びっくりするほどあっという間。


きっとこんな感じで、"あっという間に"幼稚園児になって、小学生になって、そして中高生と、、、。

大人の階段を登っていっちゃうんだなと想像して寂しさを感じてしまいますキョロキョロ

去年の今ごろ、病室で初めて赤ちゃんが横で寝てくれた時にも、なぜかそんな事を考えて泣きました。
(↑いま思えば、これは典型的な産後ハイ&うつw)

と言うわけで、毎朝早くに起こされて遊び相手にされたかと思いきや、赤ちゃんだけ、とっとと午前寝を始めたり、ご飯のたびに床拭きをさせられたり、おむつ替えをするたびにアクロバティックに暴れられ、しまいにはうんち💩をつけられるなんて、日常茶飯事ですが!


こんな大変な事でさえ、無限に続くわけじゃなくて。

いつか頼ったり、甘えたりする相手がママから友達や最愛の人に変わっていくように、赤ちゃんとベッタリ過ごせるこの時間は有限なものなんだなと思うと。

私にとっては、すべてが愛おしい時間。


感覚的には、あっという間の一年だったけど、赤ちゃんのお陰で1日1日が毎日が新鮮で、毎日濃密な日々でした。

そして、私に関わるすべての人もまた誰かの子供で、何か嫌なことがあったときには、それを知って心を痛める親がいるんだという感覚を持つようになり、今まで以上に私に関わるすべての人を大切にしていきたいなと考えるようになりました。

たったまだ1年なのに、毎日に学びと幸せな気持ちを与えてくれている赤ちゃんには、愛おしさと感謝が止まりません。


赤ちゃんがキャッキャッと笑う姿を見るたびに、

何よりも赤ちゃんが健康にすくすく育ち、まいにちが笑顔の溢れる日々になりますようにと願う日々です。


怪獣のように暴れ、王様のように威張り散らし、小悪魔のようにいたずらをし、天使かと思わずにはいられないようにパカ〜と笑い、小動物のように甘えてくる天真爛漫な姿は、もう尊すぎて、いまのところママというよりは赤ちゃんの家来ですが。笑い泣き


寝顔を見ては、「起こしちゃうよな〜」と思いながらも、我慢できずに抱きしめちゃう(セクハラ口笛)こともあるくらい、この一年を振り返ってみてママになって良かったなとしみじみと思います。


1歳になり、もうまもなく歩き始め、言葉も話せるようになっていくので、楽しみは増すばかり。

また1年、彼が生まれてきて良かったと思えるよう、ママ業(家来)も頑張っていきたいと思います。

2021年08月28日(土)
赤ちゃん1歳のお誕生日🎉🎂