皆さま、こんにちはラブ
箱根にやってきました。

今日はお正月の終わりを楽しむために旅館スティですキラキラ

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と言っても急遽決まったので、お気に入りの金乃竹やきたの風茶寮は空いておらず、直前予約でも空いていた天翠茶寮に来てみました。

強羅天翠の姉妹館として、去年オープンしたらしい旅館です。

というわけで、去年耳にしたこともあり、どんな感じか来てみたのですが、ブログ読者の皆さまだけに、ここだけの話(笑)

リピートで来ることは絶対にないなという感じです。笑い泣き

値段が値段なので清潔感はあるのですが、何というか旅館としてのおもてなし心は皆無かも。

なんせ、ウェルカムドリンクやお茶菓子なども出してもらえず、冷蔵庫の中には辛うじて、お水2本とビール2本ガーン

お酒飲めない人、置いてきぼり。

←小さいことかもしれないけれど、旅館って温泉に入れるからだけでなく、旅館で過ごす時間の中で小さい気遣いやおもてなしを積み重ねて、日常にはない贅を楽しむものでもあるんじゃないかなと、私は思っているし、それは日本の旅館だからこそできることなんじゃないかなって思っています。

それにも関わらず、ネット上の記事やブログを見ると、オレンジジュースやお抹茶などのお茶菓子が出されていたので、軽く聞いて見ると、「無いんですよ〜」の一点張り。←信用無くしますよね(笑)

私自身も広告系の会社に勤めていたから、オープンしたてのころに、記事や口コミのために色々頑張っていただけなのかもしれないし、お正月の忙しい時期だから気持ちと手が回っていないのかもしれないけれども、一点張りでその場を流すのは、おもてなしをする側としては言語道断でしてはいけないんじゃないかなと思っちゃいました(・Д・)

それに、露天風呂付きのお部屋と言う割には、足湯程度の大きさしかないしガーンガーン

これで10万超えというのは……。
総合的にみて、やっぱり個人的にはおすすめしません(笑)

特に大切なイベントの時やお祝い事の時には、是非とも先ほどの金乃竹やきたの風茶寮をチェックしてみてくださいねハート

さて、やや辛口な感想をお伝えしましたので、女子として気分が上がる場所もご紹介しておきますおねがい

私が泊まったお部屋は風というタイプのお部屋。他のお部屋は知りませんが、この風タイプのお部屋はベッドサイドに洗面台があるんです。

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昔からベッドサイドにドレッサー兼洗面台って憧れていてキラキラ若いながらも、いつか自分のお家を持った時に、ベッドサイドに洗面台を併設するようにリフォームするんだって、密かに夢を持っているんですハート

だから、このデザインにはときめきましたラブ

さて、色々と腑に落ちないところはありますが、せっかくなので、残りの旅館スティも楽しみたいと思います照れ

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とってもプライベートな更新でしたハート
それでは、また更新しますね。

一般社団法人日本セルフ美容協会
代表理事 濱田文恵