温かいコメントや応援メッセージをくれるみなさん、
いつもいつも本っ当にありがとうございます
今日はドキドキの採卵でした。
朝早くから相方のお手伝いをして分身採取、
(面倒なのでここのくだりはもう割愛!
)
開院前の9時にクリニックに行きました。
開院前からスタッフさんも先生も大変だなぁ・・・
みんな勢ぞろいで待っててくれました。
---------------------------------------
まず先生と今日の流れを確認

ガウンに着替えて、ヘアキャップみたいの装着

処置室に入って緊張MAX
---------------------------------------
・・・と思ったけど、
さんたちがあきれるほどくだらない話で盛り上がってて(昨日何食べただとか)、不用意に私にも話を振ってくる(笑)そこに先生も登場して話題に参加(笑)あれよあれよと言う間に局所麻酔(スプレーでした)を施され、採卵スタート。
さすがに世間話はしてなかったけど、画面をみながら
さんがゆっくりゆっくり実況中継をしてくれる。画面を見てると針が刺さる瞬間がわかるんだけど、不思議とそんなに痛くなかった(麻酔してるしね・・・)。卵胞を探すために子宮を押されて痛かったり、
さんにおなかを押されて怖かったりしたけど、どうやら隠れてた小さな卵胞をみつけてくれたらしく、「せっかくだからできる限りのことしたいから我慢してね~!卵ちゃんもがんばれ~!」と先生までエールを送ってくれました
恐らく10分程度の施術後、ガーゼを詰められて終了。
施術室から出た時に数人の患者さんと目が合ったんだけど、みんな不安そうな顔してたなぁ・・・。
そうだよなぁ・・・私もいつも「この人は施術室でなにされたんだろう・・・痛かったかなぁ・・・大丈夫かなぁ・・・」って思ってたもんなぁ
だから努めて明るく振舞ってみるはまち。回復室に案内されて、ベッドに寝てもちっとも眠くない。採卵はスムーズに行ったのかなぁ。先生なにも言ってなかったしなぁ。空っぽだったらどうしよう・・・考えれば考えるほど目が冴えて・・・
その後もどんどん患者さんが送り込まれてきて、5つあるベッドが満員になりました。みんな採卵したっぽいので、私の中では勝手にちょっと仲間意識
1時間ほど経って
さんがそれぞれのベッドにやってきて採卵個数をメモで伝えてくれました。私は3つ。となりのベッドも、そのとなりのベッドも、カーテンの向こうから安堵のため息と微笑みが聞こえました。みんなちゃんと採れたっぽい!!みんなうまくいくといいね
その後先生と面談。相方の成績は相変わらず悪かった・・・
でも濃縮した結果はそう悪くもないから、顕微授精ではなく体外受精でやってみましょうかと。
せっかくだったら確率が高いほうがいいんじゃないか・・・と私が返事を躊躇してたら、先生が「心配?」と。「少し心配です・・・顕微授精じゃなくて大丈夫でしょうか?」と素直に応えた。すると、先生は・・・
「僕は自然の力を信じてみたいんですよ。今回は初めてのチャレンジだし、卵ちゃんと精子くんに無理矢理お見合いさせるんじゃなくて、自然に恋愛させてあげてみるのもいいんじゃないかな。体外にしたから確立が下がるとか、顕微にしたから絶対確実だって保証もないですし、そもそも子供っていうのはね、親の思うとおりに行かないんですよ~(笑)」と。
そうか~。なんか先生らしいなぁ~。
私はこの先生を信じてみるって決めたわけだし、その先生が私と相方の分身を信じてくれるならそうしてみようと決意。金曜日に分割の確認をして、うまくいけば土曜日の移植予定となりました![]()
おなかはチクチク、というかズーン、というか生理中みたいな痛みがあるけど、今は駅前でごほうびケーキ食べてます
早く会社いけー(笑)
どうかどうか、うまくいっていますように。
そういえば金曜日ってクリスマスイブじゃん。
移植の土曜日ってクリスマスじゃん。
サンタさん、どうかはまち家にもきてください~