思てぃ通らば! | 大東島の浜ちゃん
2013-03-25 17:25:37

思てぃ通らば!

テーマ:浜ちゃんの日記

沖縄県南大東空港から福島県郡山駅まで何キロ離れ、所要時間は何時間だろうか?路線情報で調べてみた。


路線距離にして約2350km、所要時間約7時間かかるようだ。逆のパターンだと、もっと時間を要するが、福島から南大東島まで6回も旅行に来てくれていた悦さんの住む福島が、東日本大震災後の情報や原発問題の報道を見る度、気にかかっていた。


震災直後は支援物資、ボランティア活動支援も多く、被災者に希望と元気を与えてきたと推察するが、2年経過してくると徐々に薄れて風化してくるような気がしたので、僕も産業課から人事異動の節目の年、友人の住む福島に何かやってあげたいと思う気持ちが強くなり、公私共に交流のある、JA南大東野菜部会に「かぼちゃを福島へ贈ろう」と相談を持ちかけたら、会員全員が賛同し、かぼちゃ約500kgを贈ることになり、感謝、感謝である。


こう話がトントン拍子に進むと、僕も発起人として同行しなといけなくなり、少ない年休行使、自費でのボランティア参加に躊躇するも同行を決意、3月21日に東京1泊経由し、3月22日-24日は福島と、「かぼちゃ寄贈し隊」の旅に出た。

八重山民謡の代表曲「トゥバラーマ」の歌詞に「思てぃ通らば千里ん一里・・・」と歌われているいるが、遠い福島も近くに感じた。


「2013・ふくしま再興祭り」には悦さん~友人~友人と伝わり立派なブースも設置されて、新しい仲間の協力で、かぼちゃを配ることができ

本当に来て良かった。

打ち上げの夜は異業種交流会におじゃましました。

参加者の多くは、社長、会長の肩書を持つ方だったが、違和感は微塵もない。遠くから来てくれてありがとうとの感謝の言葉をいただき気分は最高、さらに大東のかぼちゃが本当に美味しいとの福島の方々の声、僕らは、「そば打ち名人栗原氏」のそばが忘れられない味になった。

栗原氏の計らいで三線を弾くことができたので「あきらめないで!」を歌いながら島もPRでき自己満足、その夜は遅くまで交流しました。

来年は「かぼちゃ・・・kg」と大きく出た言葉、継続を誓い、参加者の再会を約束し「かぼちゃを寄贈し隊」の旅は終わった。


ブログからも感謝を述べたい。

悦さん、菅野さん、栗原さん、大野さん「ありがとよ!また来年。」







hamachan2007さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス