浜松体幹ボクシングde整体ナンバー1人気の立甲・肩甲骨はがし!

最近いろんな競技のアスリートの間でも人気の立甲・肩甲骨はがしなんですが、ここ浜松でもしっかり習得出来るジムがあるんですよ😊


当ジムではもう数年前から体軸や立甲に取り組んでいるので肩甲骨周りのレッスンは慣れたものです。

しかもこの立甲をするために優位に使いたい脇の筋肉(前鋸筋)は別名ボクサー筋とも呼ばれてボクシングとは切っても切れない関係にあるんですよね🎵


ここを上手く使いこなすためにボクシングの動きって本当に


このブログでは取り敢えず立甲、肩甲骨はがしをするためにやって欲しくないポイントだけまとめて話をさせて頂きますね。

肩甲骨を、

①寄せない
②上げない

ここが大事なポイントになってきます😊


①まずは肩甲骨を寄せない

良く姿勢を正す時に胸を張る姿勢を作るために「肩甲骨を寄せて〜!」と言われる事がありますが、この肩甲骨を寄せた時に優位に動く菱形筋!

ここは肩こり筋とも言われる僧帽筋の連動して働きやすいため避けたい姿勢です。
肩や首回りの筋肉が固くなってしまうと全体的な動きも固くなってきますからね。

もちろんボクシングの動きでもこれは御法度です。


そして②肩甲骨を上げない


ここはイメージつきやすいと思います。

肩甲骨が上がって肩が上がってしまう状態というのは脇が空いてしまいます。

脇が甘い!

と、この言葉が表す様に脇の筋肉が働いていない状態というのはバランスが悪くスキだらけの状態となってしまいます。

当然力も入りにくく肩甲骨を機能的に働かせる事は出来ません。

そして先程話にでたボクサー筋(前鋸筋)が上手く使えない状態ですので肩甲骨の動きは悪くなってしまいます。

もちろんボクシングでもこの脇の甘い状態にしてしまうのは良くありませんよね😊


これが立甲、肩甲骨はがしを利用した動きでして欲しくない動きとなります。

つまり大雑把に言うと脇の筋肉を優位に働かせて首と肩の筋肉をリラックスさせましょう🤗という話。


なんか体が気持ち良さそうな感じしませんか?🎵


と、浜松体幹ボクシングde整体では肩甲骨の動きをスムーズにする事で体が心地良く感じる状態を作ってパフォーマンスも上げていきます⤴︎


こちらのYouTube動画では立甲、肩甲骨はがしの映像やそのやり方を説明していますのでよかったらご覧になってくださいね🤗


立甲・セルフ肩甲骨はがしを習得方法!〜二の腕、ウエスト痩せに〜
YouTube動画は→こちらから


立甲・肩甲骨はがし・肩こりは、この「前鋸筋」を理解せよ〜ザックリ解剖学〜
YouTube動画は→こちらから


スッキリ肩甲骨に心地良いカラダ🎵
興味のある方は浜松体幹ボクシングde整体に気軽に連絡くださいね。

遠方の方はオンラインレッスンをご利用下さいね🤗

では最後までお読み頂きありがとうございました😊

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