中野区の方からのご依頼でした。

 

「 ヒューズを交換するのがめんどくさいので・・ 」

 

電気の使用過多にて、

 

ヒューズが溶断 ⇒ ヒューズの交換

 

 

 

(たまに買いに行かなきゃ・・・)

 

 

という訳で、分電盤内のヒューズボックスを

 

ブレーカに交換する工事です!

 

 

 

工事前の画像です。このような場合、分電盤ごと交換を

 

するのが一般的ですが、この分電盤は鉄箱の埋め込み型に

 

なり、しかも周りが躯体(コンクリート)! 

 

かなりのレアケースです。。。あせるあせるあせるあせるあせる

 

壁から少し飛び出している額縁の上に分電盤を被せて

 

取り付ける方法も有るのですが、工事完了後に分電盤が

 

かなりの突出部となるのと、こちらの分電盤、取り付けて有る

 

高さが床から160cm程度、しかもキッチンの中なので

 

食器棚や家電用のキャビネットなどが置けなくなるあせる など

 

条件的に厳しい要素がいっぱいでした。

 

お客様に諸々ご説明させていただきまして、中身を

 

新しく交換しよう!ということになりましたグッ

 

 

 

工事完了です!

 

主幹を漏電遮断機能付きのブレーカに交換し、分岐の

 

ヒューズボックスも全て安全ブレーカタイプに交換しましたOK