テナントビルにご入居された企業様からのご依頼でした。

 

テナント入居時に、専有部の設備類は居ぬきで使用すること

 

となりましたが、電気代の契約も前テナントさんの契約を

 

そのまま引き継ぐと、必要以上の負担を強いられることも

 

有ります。。。

 

新しく入居された今回のご依頼の企業様では、3台設置

 

してあるエアコン(動力電源)の内、1台は使用する予定は

 

無く、その分にかかる毎月の電気代をコスト削減するため

 

当社に減設工事依頼となりました。

 

減設前の契約は低圧電力の負荷契約で15KVAでした。

 

この15KVAは、3台のエアコン合算での負荷となりますが

 

1台は使わなくなるということ、そして残りの2台は

 

テナント入居時に大家さんの方で新品交換されていること

 

(いずれも4馬力)

 

ということで、かなりの減設が見込めます!

 

エネオス電気に申請書類の提出後、減設後は

 

「 6KVAになります 」 とご連絡いただきました!

 

ほぼ見込み通りでしたOK

 

気になる工事内容ですが、動力の減設工事では

 

作業的な事はほとんど行いません。 動力盤のブレーカに

 

繋いである電源線を抜くだけの措置となります。

 

 

 

工事前

 

 

 

工事後

 

 

 

右端のブレーカの下側(2次側)の電源線を抜いて、

 

絶縁処理をしているのが確認出来ます。

 

これで工事は完了となり、このあとは電気安全サービスの

 

調査(無償)が終わりますと、減設申請は完了となりますOK