工事発注の経緯

 

2F建て戸建住宅にて、1Fと2Fにそれぞれ賃貸にて

 

1世帯づつの方が住まわれていました。

(1F、2F共に電力会社との個別契約が有り、それぞれの階に分電盤が設置して有りました)

 

 

その後2Fの方が引越したので、2Fの所有者である大家

 

さんが、次の方が決まるまでの間、電気代の節約をふまえ

 

分電盤のブレーカを落としていました。ほどなく1Fの方から

 

「 テレビが見れなくなりました~ 」

 

そこで2Fのブレーカを上げると、テレビが見れるように・・

 

これはテレビの電波を増幅させるブースタの電源が2Fの

 

専有部の分電盤から取られていたためなのです。

 

このままでは、また同じトラブルが発生することになるので

 

今後も賃貸を続ける予定の大家さんから管理会社経由で

 

当社に工事依頼となりました。

 

工事の概要としては、1F、2Fの専有部の電力個別契約の

 

他に共用部の契約を新設することが最良ですと、ご提案

 

させていただき工事の発注となりました。

 

2F専有部ロフト(屋根裏)に設置してあったブースタ収納箱

 

 

これを箱ごと、1Fの外壁(メンテナンス出来るような高さ)に

 

移設。電源は新設する共用部電源から取りますグッ

 

 

ブースタの移設後写真

 

 

ロフトは、閉鎖するということで配線の処理はお任せにて。

 

 

テレビ用のアンテナ線を2Fロフト内に設置してあった

 

換気扇より外に出しました。(必要以上に穴を開けない措置)

 

1F外壁の工事完成後写真

 

 

これで工事完了となりますチョキ

 

共用部電源でブースタの他に、自動点滅器をくぐった

 

門灯にも電源供給としましたグッ