中古戸建住宅へお引越しを済ませたばかりのお客様です。

 

引越ししたものの、引き継いだ電気代の契約容量が

 

とても大きくあまりの過剰契約に、すぐにアンペアを下げる

 

事を決断されました !!

 

現在の電灯契約は従量電灯Cの33Kvaです!!

 

ちなみに単純に基本料金を計算しますと、

 

33 × 280.80銭(280円)  = ¥9240 (基本料金)!

 

アンペア減設後のご希望は 60A(6Kva相当)となり、

 

6 × 280 = ¥1680 (基本料金) 

 

差額は 9240 - 1680 = ¥7560 です。

 

もし、減設工事をしなかった場合毎月¥7560も余計に

 

支払っていくことになっていましたねOK

 

 

 

工事前の写真です

 

 

今回の工事では、電力会社(東京電力パワーグリッド)の

 

貸出品のCTと、CT用メーターを電力会社が撤去、合わせて

 

当社で内線の工事となります。

 

 

 

 

当社施工の内線工事です。午後から電力会社の工事店が

 

CT用メーターとCTを撤去に来る前に、可能な限りの工事を

 

予め終わらせておくことにより、お客様宅の停電時間が

 

最短になるようにしておきます!

 

 

午後になり、いざ停電工事のスタートです。電力会社が

 

すでにCT、メーターを撤去済です。

 

 

 

 

工事が完了しましたOK

 

今回の工事では、アンペア減設 + 電力会社の乗り換えで、

 

エネオス電気に乗り換えとの事でしたが、当社に工事依頼の

 

時にはすでに、エネオス電気へ乗り換えの申し込みが、

 

済んでいたので申請手続きにやや時間を要しました。

 

(詳しい説明は長くなりますので省略いたします)

 

同様のケースで乗り換え + 減設をご検討されている方が

 

いらっしゃいましたら、乗り換え前に減設工事を済ませ、

 

その後、ご希望の新電力に乗り換え手続きをされると

 

スムーズに乗り換えが済みますOK