戸建住宅の方からのご依頼でした。

 

特定箇所のブレーカがよく落ちるということで、その都度

 

ブレーカを上げて対応していたらしいのですが、先日ついに

 

ブレーカから焦げ臭いにおい、そして煙が出たということでした。

 

 

 

切って有るブレーカ(切の表示)に挿してある線が、焦げているのが

 

確認出来ます。。 このブレーカは20Aの過電流遮断器で、

 

20A = 2000W を目安に超過すると落ちる仕組みとなっています。

 

寒い日にヒーターなどの電熱機器を使っているときに

 

よく落ちたということでした。

 

工事としては、焦げた部分を切り詰めて電線を綺麗なところで

 

挿しなおし、それでも心配ですということで

 

ブレーカも新品に交換しました。

 

 

 

このような場合の対処策は幾つか有るのですが、

 

ヒーターを使いたいところに、新たに専用回線を配線し、

 

コンセントを新設が現実的ですが、費用をなるべく安く済ませたい

 

場合は、別回路のコンセントから延長コードなどで、ヒーターの

 

使用場所にコンセントを持ってくるという方法などとなります。

 

この場合は、電気工事は全く必要なく、お客様ご自身で

 

出来る対策となります!グッ