戸建住宅の玄関先に、防犯カメラを取り付けました。

 

取り付けたカメラはパナソニック製で、

 

ワイヤレス(信号線不要)の機器です。

 

ただし、ワイヤレスと言ってもカメラを24時間

 

動かすので、電源は必要になります。毎度の事ですが、

 

何も無いところに新しく電気機器を取り付ける場合に、

 

どこから電源を供給するか?という事が悩みの種です。。。

 

ご依頼の施主さんは、

 

「 玄関扉脇の外部コンセントから? 」 と

 

ご提案されましたが、折角の新築間もない綺麗な玄関先に

 

配線の為の配管材、またはモールなどを施工するのは、とても

 

お勧め出来ませんので、当社からの提案は、玄関扉上に

 

取り付けて有るダウンライトからの電源供給です!

 

 

この写真のダウンライトは、玄関扉入ってすぐの所に、専用の

 

スイッチが取り付けられていましたので、ダウンライトから

 

新規の防犯カメラへ100V電源を天井裏から隠蔽配線にて

 

供給することが出来ました! 

 

 

スイッチをオンすることにより、

 

防犯カメラの電源はダウンライト経由で24時間稼働させることが

 

可能になりましたが、同時にダウンライトも24時間点きっぱなし

 

になってしまいます。。。そこで、センサ付きダウンライトです!

 

 

 

 

既設ダウンライトの開口(穴)と同じサイズのセンサ付きの

 

ダウンライトへ交換しました。 これで工事は完了です!

 

スイッチオンにより、防犯カメラとセンサ付きダウンライトへ

 

それぞれ電気が供給されますが、センサ付きダウンライトは

 

人感センサにより、人が通った時だけ電気を点灯させ、

 

設定時間後にすぐに消灯となりますので、電気代に全くの

 

無駄が有りません! また明るさセンサも付いていますので、

 

昼間の明るい時間帯では、人が通っても電気は点かない

 

仕組みになっています! ご依頼時には、

 

「 露出配線を覚悟していた 」 との事でしたので、

 

工事の仕上がりに大満足して頂けたようで良かったです!