「 天井の照明が点かなくなりました 」

 

「 タマも交換しましたが、点きません 」

というお問い合わせが多々あります。

蛍光灯の照明器具内部には、安定器という部品が

 

有りまして、使用環境にもよりますが10年~15年ぐらいの

 

寿命と言われています。 

タマを交換しても点かないという時は、

 

ほぼ安定器の故障なので

新しい安定器と交換の工事を致します。

 

 



この器具が今回点灯しなくなったのです。




 
蛍光灯のランプ(タマ)と反射板(白いカバー状の板)を

取り外すと、安定器が入っています。この緑色の
 
長細い箱が安定器です。 
 
 

 

 

 

 
漢字で「 蛍光灯安定器 」 と書いてあるのが確認出来ます。



故障した安定器を取り外して、新しい安定器を取り付けました。
 
 


安定器を交換してランプを付けると、しっかり点灯しました!

交換修理が完了しました。

当社では、安定器の交換の際にスイッチ、ブレーカなどを

一切オフにしませんので、交換中も工事該当箇所以外の、
 
照明器具も点灯しています。
 
その為、お仕事の営業、作業に支障を
 
及ぼす事は有りませんので、
 
安心してご依頼ください。